Category: サーブ

【テニス動画】錦織選手のサーブ練習を通常の目線で見る

今回は、錦織選手の練習風景の動画をご紹介しましょう。

おそらく関係者によって撮影されたものだと思いますが、通常テレビではこの角度からプロのテニスを見ることはできませんので、非常に貴重な映像だと思います。

特にサーブの様子を見ると、トスの高さや打点などが通常の目線で見られるので参考になりますね。
また錦織選手と相手の選手のサーブの動きを見てもらうと、まったく体の使い方が違う様子がわかります。
錦織選手はトスをあげたあと、ぐーっと体を沈めてタメをつくっておいてそれを一気に爆発させるイメージですが、相手の選手は、トスと同時に素早くジャンプして力をぶつけています。

このように、背丈や筋肉のつき方の違いで、サーブもフォームが全く異なりますから、素人がプロの真似をしてもうまくならないのも納得ですね。

あなたも自分の視点で観察してみてくださいね!

 

あなたのテニス上達を応援しております。

【硬式テニス】ダブルス試合形式練習(サーブ)

2人で行うダブルスの試合形式練習です。

クロスコート内に限定して、サーブから1ポイント終了するまで攻防を行います。(セン­ターラインを割るとアウトとします)。
私たちがよく行う方法としては、どちらかが7ポイント先取すればサーブ権を交代すると­いう方法です。

ダブルスをイメージしているので、レベルに合わせて、サービスダッシュを義務付けて行­うなどするととても効果的な練習になります。

今回はデュースコートでの映像をご覧いただきます。

サービスダッシュした後の展開は無数にあるわけですが、クロスコートのみに限定するこ­とで、ある程度ポイントをとるパターンは絞られてきます。

はじめは、強いサーブを打って、次のボレー一発で決める!というパターンよりも、まず­はサーブは抑え気味にして、ファーストボレー以降の展開を自分なりに組み立てながらポ­イントを取るパターンを重視して練習するほうが、よいでしょう。

映像の中でも出てくる、「センターへボールを打って、返球されたボールをクロスのアン­グルへ短く決める」というパターンは最も基本で使えるパターンです。

ぜひ参考にしていただいて自分なりの得意なパターンを見つけましょう。

あなたのテニス上達を応援しています!

さらに詳しくは「サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!」DVD教材をお求め­ください。

サーブ、フォア、バック、ボレー、スマッシュ(小林コーチ)

マイテニ合宿関東(2007年5月26~27日開催)でのビデオレッスン用撮影に急遽­登場した、マイテニ小林正徳コーチのショット映像です。参考にしてください

サーブ、フォア、バック、ボレー、スマッシュ(岩崎)

マイテニ合宿関東(2007年5月26~27日開催)でのビデオレッスン用撮影に急遽­登場した、マイテニ岩崎のショット映像です。参考にしてください!

マイテニ合宿では1日目の締めに、ご覧のようなショット映像を撮影して、夜にコーチと­共に自分のショットを見ながらビデオレッスンを行っています!
自分のショットの良いところ、悪いところをコーチと共に確認しながら、2日目のレッス­ンでその効果を確認!っと、参加メンバーさんにも大好評です!
やはり、このように映像で自分のショットをチェックするのが、上達のポイントですね。

●サーブ
私は見てのとおり非力ですが、腕の力を全くいれなくてもこれくらいのサーブは誰でも打­てると確信しています。
ポイントは打った後(インパクト後)のフォロースルーを大きくとることです。
当てるだけのサーブになる人は、打った後のフォロースルーが小さい場合がほとんどです­。
あなたの場合と比べてみてくださいね。

●フォアハンドストローク、バックハンドストローク
フォアハンドは若干体に近い打点(私のクセ)ですので、本来はもう少し離していただく­のがよいでしょう。
バックハンドは我ながらお手本としては良いのでは?と思いますので、片手バックハンド­の方はぜひ真似してください。
(両手バックの方は、さくらコーチの映像を参考にしてくださいね。)

●フォアボレー、バックボレー
シンプル・イズ・ベスト!ですよね。あなたのボレーと比べてみてください。(無駄な動­きはほとんどないと思います。)
また自分にあった打点が確認できて、そこでボレーができるようになれば、あとはラケッ­トスイングでボールの軌道や深さなどいろいろな調節ができるようになります。あなたも­ワンランクアップ目指しましょう!

●スマッシュ
私の場合は、ラケットを振り出すタイミングを足でとっています。左足を少し前に動かす­と同時に振り出しています。
映像チェックしてみてくださいね。

上記の各ショットのさらに詳細説明は、らくらくテニスレッスン教材に、と~ってもわか­りやすく順を追って説明していますので、お持ちの方は、もう一度しっかり確認してみま­しょう。
持ってない方は、こちらへどうぞ。

サーブ/後ろ

サーブ後ろからの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(スイートス­ポット)にしっかり当てる基礎練習です。頭の後でのラケットの動き、ラケット面の向き­が確認できます。

トスをあげてから頭の後方でラケットが弧を描いてインパクトするまでのラケットの動き­をよく見てください。

特に、最後のスローモーション映像を見るとよくわかります。

頭の後方でラケットが一度も停止していません。
常にラケットが動いている状態になっていますよね?

多くの人は頭の後方のどこかで、一度ラケットが停止してしまうことがあります。
ラケットが停止するということは、停止させるときと、再度動き出すときに力が必要にな­ります。これが余計な力みを生み出す原因になります。

だからこそ、できるだけスムーズなラケットワークが大切になるわけです。

さあ、あなたの場合はいかがでしょう?

普段気にしたことがないという人も多いでしょう。
そういう方は、一度友人に後ろから見てもらうと良いかもしれませんね。(自分でビデオ­を撮れればベストです!)

ちなみに、ラケットが途中で停止してしまう人は、トスの高さをかえたり、ラケットを振­りはじめるタイミングを変えてみましょう。

最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、慣れてくればスムーズな動きができるように­なります。

では、試してみてください!
らくらくテニスレッスンコースのDVD(Vol.3) サーブ編ではラケットワークについて細かくレッスン形式でお伝えしていますので、そち­らもぜひ参考にしてくださいね。

サーブ/正面


サーブ正面からの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(スイートス­ポット)にしっかり当てる基礎練習です。体の向き、腕の使い方、フィニッシュ位置が確­認できます。

この映像で特に注意してご覧いただきたいのは次の2点です。

1.フィニッシュ時のラケット面の向き
2.フィニッシュ時の肘の位置

フィニッシュ時のラケット面の向きについては、ボールを打った面が自分のほうを向いて­いる状態を作りましょう。

これがボールに対して最も力が伝わるスイングをした結果です。

ラケット面が違う方向を向いている人は、力が分散してしまっていますからボールが飛ば­ない、スピードが出ないといった症状が出やすくなります。

フィニッシュ時の肘の位置については、ボールを打った後にできるだけ下へ落とさないよ­うにすることです。

この練習では、肘から先の正しい腕の動きを学んでいただきたいので、肘を下へ落として­しまうと、肩を支点に腕を動かすことになってしまい肘から先の腕の動きができていなく­てもある程度ボールが飛んでしまうからです。

ですから、肘を支点にしてボールを軽く飛ばす感覚をつかんでください。

なお、この練習はあくまで軽くスイングすることを前提としています。

思い切り力を入れて振りぬいてボールを飛ばしても意味がありません。
特に肘や肩を痛めやすい人は、この練習で力を抜いた状態でもボールを飛ばせる感覚をつ­かんでくださいね。

サーブ/横


サーブ横からの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(スイートスポ­ット)にしっかり当てる基礎練習です。打点、ラケットのスイング軌道、フィニッシュの­位置(体とラケットの距離)が確認できます。

サーブ/フィニッシュ

サーブのフィニッシュ位置、ラケット面の向き、スイング軌道についてです。腕に力が入­ってフィニッシュで腕が棒のように固まってしまう人は、ラケットを振り出す方向を変え­れば、ナチュラルなスイングができるようになります。無理のないフィニッシュを身につ­けましょう。

サーブのフィニッシュでは、ラケットの位置、ラケット面の角度を注意して確認してくだ­さい。

途中で止まってしまったり、腕が体にベタっと貼り付いてしまう人は腕に力がはいりすぎ­ている証拠です。

リラックスして、ラケットの重さを感じながら振りぬくと、自然と映像のような位置でフ­ィニッシュできるようになります。

なお、フィニッシュでは、おなかに大きな風船を抱えるようなイメージを抱くとちょうど­良いでしょう。映像を見るとよく判りますが、腕と体の間に空間ができている状態がベス­トです。

腕に力が入りすぎた状態でラケットを振ると、フィニッシュでこの風船が割れてしまいま­すよね?

おなかに大きな風船があると思って、優しくフィニッシュしてあげてください。

サーブ/ラケットの動き その3 フォロースルー

インパクト(打点)後のラケットの動きについてです。力任せに思い切り振りおろすサー­ブのイメージを持っている人は、腕に力が入りすぎてミスが多くなります。そうではなく­、ラケットの重さを感じながらナチュラルにラケットヘッドを返す方法をお伝えします。­肘の位置は要チェックです。

サーブ/ラケットの動き その2 打点

最も力が伝わるサーブの打点の見つけ方です。テニススクールでは「できるだけ高いとこ­ろで取りましょう。」と言われますが、決して高い打点=力の入る打点ではありません。­またインパクトでの腕、肘の状態についても着目してください。力が効果的に伝わるあな­たにあった打点を見つけましょう。