Category: テニス上達コラム

クルム伊達公子選手のライジングショットから学ぼう⑥

クルム伊達公子選手のライジングショットから学ぼう!第6弾!

まずは実際のクルム伊達公子選手のショット映像をご覧ください。

YouTubeで検索いただくと伊達選手の動画が多数でてきます
(テレビなどで録画されていた方は、それをご覧いただくのもよいでしょう。)

これらの映像から、本当にたくさんのことが学べます。

しかも、これを読んでいるあなた一人ひとりによって学べる内容は違ってくると思います。

だからぜひ何度も映像をご覧になって、いろいろ感じてみてください。

とはいえ、このまま突き放してしまうのも無責任ですから、私なりにヒントを二つあげてみたいと思います。

・テイクバックの位置

・ボールを打つタイミング

この2つのポイントに絞ってみるだけで、いろいろ学べると思います。

そして自分自身に、次の問いかけをしてみてください。

「自分のショットと違うところはどこだろう?」

「自分のショットに近いところはどこだろう?」

もちろん、簡単にできるわけがありません。練習、練習、練習が必要です。
しかしやみくもにボールを打つのではなく、クルム伊達選手の映像を頭にイメージしながらボールを打つのでは得られる結果が全く違います。

ぜひ根気よくがんばりましょう。

あなたのテニス上達を応援しています!

クルム伊達公子選手のライジングショットから学ぼう⑤

クルム伊達公子選手のライジングに学ぼう!第5弾!

今回は、さくらコーチに登場いただいて、ライジングが打てるようになるヒントを探したいと思います。

「私は力が無いので強いボールが飛ばないんです。。。」
と困ってらっしゃる女性は多いようです。

非力な女性であればボールが飛ばないのでテイクバックを大きくして力強く打たなければいけない。。。確かにシャラポワのようなプロ選手を見ていると、それも一見正しく思えますが、決してそんなことはありません。

さくらコーチのテイクバックをご覧ください。(動画参照)

この映像はライジングショットではなく、通常のストロークですが、非常にコンパクトですよね。腕の力みも感じられません。

ですが、実際にラリーをしてみると、男性顔負けのとんでもなく鋭いボールが返ってきます。実際に合宿やレッスンでさくらコーチのショットを生でご覧になった方は、必ず驚かれます。「なんであんなに小さな体から、あんなすごいボールが打てるの。。。」と。

もちろん、その裏には何年も蓄積してきた努力があるわけですから、誰でも一朝一夕で同じレベルに到達するのは難しいでしょう。

しかし、「力」が無くても自分も同じようなボールが打てるという可能性については十分納得ができると思います。

その可能性を開いてくれるひとつの方法が、これまでご紹介してきた「ライジングショット」です。

柔道に、「柔よく剛を制す」という素晴らしい言葉があります。

辞書で引いてみると、
「しなやかなものがその柔軟性によって、かえって強く固いものを制する。転じて、弱いものがかえって強いものに勝つことのたとえ。」
と書いてあります。

まさにこれをテニスに取り入れたのがクルム伊達公子選手の「ライジングショット」です。

これまでご紹介してきたとおり、ライジングを身につけるときは、最初は「壁」になったつもりからスタートしていただければOKです。

ただ、そのままでは感覚はつかめても、思ったところへボールを力強く返すことはできません。

そこで次のレベルで必要になるのが「しなやかさ」です。

そのために「しなやか」なテイクバック、「しなやか」なスイング、「しなやか」なフィニッシュが必要になってきます。

これができるようになると、ショットそのものが流れるようなイメージになり、シンプル&ナチュラルなショットに生まれ変わります。(実はシャラポワをはじめプロ選手のショットも突き詰めてみていくと「しなやか」なショットになっていることがほとんどです。)

あなたの中にある「しなやか」なショットとは一体どんなイメージでしょう?

ちなみに、「しなやか」を辞書で引くと、
「 弾力があってよくしなうさま。「―な足腰」「―な枝」2 動きやようすがなめらかで柔らかなさま。「―な身のこなし」「―な革」3 姿態などがなよなよして上品なさま。たおやかなさま。」
とあります。

「今のショットをもっと「しなやか」にできるとしたら、どこを改善できるだろう?」
「日常生活で「しなやか」な動きをしているときはどんなときだろう?」

自分自身に問いかけてみてください。
あなたの上達にきっとプラスになることでしょう。

あなたからの上達のご報告をお待ちしています!

クルム伊達公子選手のライジングショットから学ぼう④

クルム伊達公子選手のライジングに学ぼう!第4弾!

さて、前回まではライジングショットのメリットとデメリット、そして考え方のコツについてそれぞれ考えてきました。

今回は、ライジングを実際に身につけるための練習法をご紹介したいと思います。

ライジングを身につけるために一番大切なのはボールを打つ「タイミング」を覚えることです。

普通のストロークでは、バウンド後、一息おいてからスイングしていくイメージですが、ライジングでは、ボールがバウンドした直後を打ちに行くようなイメージになります。

「タターン」という、いわゆるショートバウンドで打つイメージを持ってください。

このタイミングさえ覚えられれば、あとは普段のスイングと何もかわりません。

では、このタイミングを覚えるのに一番オススメの簡単練習法をご紹介しましょう。(右利きのフォアハンドで説明します。)

1.右手にラケットと左手にボール(数球)を持ってください。

2.ネットから3メートルほど離れた位置に、ネットと正対して立ちます。(ネットと向き合って立ってください)

3.左手をフォアハンド打点のあたりにもっていき、そこでボールを落とします。ボールが地面にバウンドしてから上がってくるところを打ちます。(「タターン」というタイミングになります。)

4.うまくショートバウンドでタイミングよく打てるように繰り返し練習しましょう。(ボールはネットして問題ありません。あくまでタイミングの練習です。)

たったこれだけです。

これを繰り返してください。

このとき、ラケットのスイートスポット(ラケット面の真ん中から少し上のあたり)でしっかりとボールを捕らえられているかどうかを確認してくださいね。

最初はラケットの端にあたったり、空振りしたりとうまくできないと思いますが、タイミングがわかってくると、面白いようにスイートスポットで打てるようになると思います。

なかなかうまくできない人によくある症状は、テイクバックが大きすぎるというものです。

普段のようにテイクバックをするのではなく、まずは一切テイクバックをしないようにして、チャレンジしてみてください。

タイミングがとれるようになれば、徐々にテイクバックしていってください。

またうまく打てるようになれば、ネットから離れて、最終的にはベースライン上から同じようにボールを自分で落として、ショートバウンドでボールを打って、相手コートへ返球できることを目指してください。

さらにもう一歩上のレベルでは、ネットをはさんでのショートラリーで、ライジングに挑戦しましょう。

生きたボールを実際にライジングのタイミングで捕らえることで、あなたの感度はさらにあがります。

さらにさらに実践レベルでは、ベースラインの内側にたって、ラリーをしてみましょう。このときのルールは「ラリー中に、ベースラインより後ろに下がらない!」とします。クルム伊達公子選手もライジングを身につけるときは、ベースラインの後ろに監督がたって、伊達選手がベースラインより後ろに下がらないようにして練習をしたそうです。

マイテニの練習法は「シンプル&ナチュラル」をベースにしています。

「何が足りないか?」ではなく「何がいらないか?」を考えます。

そうすることで本質が見えてきて、上達も早くなります。

ライジングショットの練習法の場合、ライジングのタイミングを覚えるための順序として・・・

1.テイクバックしない → 慣れてきたらテイクバックを徐々に大きく

2.横を向かない → 慣れてきたら横を向いて体をひねった状態で

3.踏み込まない → 慣れてきたら一歩前に踏み込んで打つ

というように進めていくとスムーズにいくでしょう。

「こんなことだけではライジングは打てない。」と思う人がいらっしゃるかもしれませんが、私の経験上、上級者ほど意識しているポイントは少なく、この基礎練習ができれば、ボールが速くても、深くても、自分の足が遅くても、力が無くても問題なく返球できます。

さあ、あなたもぜひチャレンジしてみてくださいね!

あなたからのテニス上達報告をお待ちしています!

クルム伊達公子選手のライジングショットから学ぼう③

クルム伊達公子選手のライジングに学ぼう!第3弾!

さて、前回まではライジングショットのメリットとデメリットについてそれぞれ考えてきました。

ライジングの良さと難しさの両面を感じ取っていただいたところで、今回は、実際にライジングショットをあなたも打てるようになるためのコツについてシンプル&ナチュラルな観点から考えていきましょう。

私の経験上、新しいこと、難しいことにチャレンジするときは、シンプル&ナチュラル」という考え方はとっても役に立ちます。

この考え方のコツは、「余計なものは何か?」を探して「捨てる」ことからはじまります。 これはとっても大切な考え方ですので、忘れないでくださいね。

普通は新しいことにチャレンジするときは、今ある知識や情報に「何を加えなければいけないか?」と考えます。その結果、「自分に足りないものは何か?」を探してしまいます。

しかし私の経験上、現代社会では知識や情報はあふれていますし、テニスについても、レベルに関わらず多くの人がもう十分すぎるくらい知識や情報をもってらっしゃいます。(余談ですが日本のテニス雑誌は海外のテニス雑誌と比べて格段に上達テクニックの内容や情報量が充実していてい、海外の人は驚くそうです。おそらく日本人テニス愛好家の知識は世界一です。)

だからこそ、これからの時代は「いかに余計なものを捨てるか?」だと感じています。

実際、プロ選手はじめ多くのプロフェッショナルな専門家の方々とお会いすると、結局実践されていることや考え方はとってもシンプルで本質的なことが多いです。

ということで、ライジングについても、今の自分のショットを振り返ってみて、そこから「余計なものは何か?」と考えていくと、きっと答えが見つかります。 これはあなたにしかできない作業ですから、この機会に、ひとりでじっくり考えてみてほしいと思います。
とはいえ、少しはヒントを・・・という方のために、私なりに発見した余計なものを例にあげてみましょう。

それは、この2つです。

1.テイクバック


2.力(ちから)

「んっ・・・!?ウソ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私の経験上、ライジングの感覚を学ぶときはこの2つは必要ありません。むしろ邪魔になってしまいます。

1.テイクバック
ライジングの基本は壁のようにボールをブロックするイメージです。また打つタイミングが大切です。それならば、いつものように大きくテイクバックするのではなく、壁のようにラケットを準備しておけばいいんじゃない??という発想です。
まずはこの考え方で飛んでくるボールを捕らえる練習をすれば、ライジングのボールを打ち返す感覚や、打つタイミングの感覚がつかめます。
そして、これで十分感覚がつかめたら、はじめてテイクバックを少しずついれていけばよいのです。
最初からテイクバックをしながらライジングを打とうとしてうまくいかず、難しくてあきらめる人が多いですが、これならその心配はありません。

2.力(ちから)

ライジングはボールにスピードがある状態でブロックするので打点では「力」が必要だと誰もが考えます。 しかしこれも錯覚です。
力を入れれば入れるほど、実は上手く打てません。
これはどんなスポーツでも当てはまることですが、初心者であればあるほど全身のいろんなところに余計な力がはいります。すぐに全身筋肉痛になった経験ありませんか?

一方、上級者であればあるほど、余計な力が抜けていてリラックスした状態でプレーします。長時間動いても疲れないわけです。
新しいことに挑戦するときは、無意識に力が入ってしまいます。
ライジングも同じ。
おそらく初めてチャレンジすると、腕にものすごい力が入ることと思います。でもそれでは上手くうてません。
だからあえて、「力」を捨てることからはじめてみてください。

以上です。参考になりました?

2つ例をあげてみましたが、これはほんの一例です。

あなたにとって「余計なもの」は何でしょう?

ぜひ考えてみてくださいね。

あなたのテニス上達を応援しています。

クルム伊達公子選手のライジングショットから学ぼう②

話題のクルム伊達公子選手から学ぼう②では、ライジングショットのデメリットについて考えてみたいと思います
■ライジングショットのデメリット前回は、ライジングショットのメリットについて考えてみました。
大きく3つのメリットを取り上げて、クルム伊達公子選手が海外の大型選手と互角に戦えた秘訣にせまってみました。

では今回は、ライジングショットのデメリットについて考えてみたいと思います。

デメリットというのは、しばしばメリットと対極にあるものです。

そこから考えてみると、、、

1.スイートスポットを少しでもはずれるとミスにつながりやすい。

ライジングではボールにスピードがある状態で、壁でブロックするように打ち返すので、メリットとして「より少ない力で強いボールを打ち返せる」ことをあげました。

これは逆に言えば、ラケットのスイートスポットで正確にボールをとらえなければ、ボールのスピードと勢いでラケットがはじかれてしまい、ミスにつながる可能性も高いということです。

できるだけ正確にボールを捉える技術がなければ、ミスが増えるリスクがあるということです。

2.自分も普段よりもワンテンポ早く動かなければいけない。

ライジングはワンテンポ早く相手に打ち返すので、相手に余裕を与えないというメリットがある反面、そのためには自分自身もワンテンポ早く動いて、ライジングショットを打たなければいけません。

具体的には、普段ベースラインから少し下がった位置で打ち合っているとすると、ライジングの場合は、一歩内側へ入ってベースラインの上で打ち合うことになります。

プロ選手の場合、ベースラインから1メートルほど下がったところで打ち合うことが多いようですが、伊達選手をみると、ほとんどベースライン上からさらに内側にいるのがよくわかります
ただし、その分、相手のボールにも早く反応しなければいけません。

3.コースを狙うのが難しい

ライジングでは角度をつけた厳しいコースが狙えるという反面、ワンテンポはやいタイミングで動きながら、スピードボールをブロックするので、少しでもタイミングがずれるとコースから外れてしまいます。

そういった意味で、ライジングはタイミングが重要です。
通常の打ち方に比べるとコースを狙うには高い技術が必要といわれます。

以上、代表的なデメリットをあげてみました。

デメリットを聞くと、
「あー、やっぱり私には無理だわ。。。」
「うわー、ライジングって大変そう。。」
「中級者にはハードル高いんじゃないの。。。」
と弱気になっちゃいますが、もちろん、これはあくまで一般的な話であって、上級者でなければライジングは難しい。。。というわけではありません。

むしろ、初心者や中級者でもできるだけ動作をシンプル&ナチュラルにすることによって、これらのデメリットを最小限に抑えながら簡単にライジングは打てるようになります。
「ハードル(障害)が高いほど、チャレンジする人は少ない。」
「ハードル(障害)が高いほど、それを超える努力を継続する人も少ない。」

さあ、これをメリットととらえるか、デメリットととらえるかはあなた次第です。

チャレンジしてみる価値はあると思いませんか??

あなたのテニス上達を応援しています。

クルム伊達公子選手のライジングショットから学ぼう①

今回は、現役復帰後も活躍を続けるクルム伊達公子選手をお手本にして、シンプル&ナチュラルな観点から上達のコツを探り出したいと思います!

当時37歳というアスリートとしてはピークをとっくに過ぎた年齢にも関わらず、現役復帰を決めたクルム伊達公子選手。

「元世界ランキング4位とはいえ、さすがにその年齢じゃ。。。」と誰もが思いましたが、見事その予想を裏切って、いきなり日本3位の中村藍子選手をやぶる大活躍を見せてくれました。

そこには、パワーテニスとは違う、伊達選手が現役時代に築き上げた「ライジングテニス」がありました。

 ちなみに、「ライジングショット」とは、ボールがバウンドして、あがりはじめたところで打つことから「ライジングショット」と呼ばれています。
このライジングショットのメリットは、大きく3つあります。
1.より少ない力で強いボールを打ち返せる(相手の力を利用できる)
一つ目は、より少ない力で強いボールを打ち返せる(相手の力を利用できる) ということです。
通常はボールがバウンドしてボールが失速して一番高いところまであがりきったところで打ちますが、ライジングではまだボールにスピードがある状態で壁でブロックするように打ち返しますから、より少ない力で強いボールが打ち返せるんですね。 これは小柄な伊達選手が、海外の大型選手と台頭に打ち合えた秘密兵器だったわけです。
2.より早いタイミングでボールを打ち返せる(相手に余裕を与えない)
二つ目は、より早いタイミングでボールを打ち返せる(相手に余裕を与えない)ということです。
ライジングはより早いタイミング(といってもコンマ数秒)でボールを打ち返しますから、相手からすると、ワンテンポ早くボールが返ってくるわけです。
現役時代の伊達選手は、リターンで相手を崩してポイントを取るシーンが多かったですが、相手はサービスを打ったらいつもよりもワンテンポ早くリターンが返ってくるので、慌ててミスをしてしまうわけです。
コンマ数秒早いというのはプロの世界では、とてつもなく大きなメリットですから、伊達選手はこれをうまく利用したわけです。
3.より角度のあるボールを打ち返せる
三つ目は、より角度のあるボールを打ち返せるということです。
ライジングではより早いタイミングでボールを打つため、通常よりも前へ半歩踏み出した位置で打つことになります。 テニスでは当然ながらネットに近ければ近いほど、より角度のついたコースを狙うことができます。
もちろん、ボールがあがる途中で打つため通常よりも打点は低くなりますから、一概に角度のついたコースを狙いやすいとはいえませんし、より高度な技術が必要です。
以上がライジングショットのメリットです。
ラケットが進化して、大型選手がでてきても、このライジングテニスがまだまだ通用することが証明されれば、日本の選手はもとより、私たちテニス愛好家にとっても素晴らしい武器になると思います。
海外の選手からすると、 「あんなに小さな体なのに、強いボールを打てば打つほどより強いボールが返ってくる。。。」 「返球のタイミングが早いので間に合わない。。。」 「鋭角にショットが飛んでくるので追いつけない。。。」 と、嫌な相手であったことは間違いないですよね。
さて、シンプル&ナチュラルな観点から私なりにこのライジングショットを分析すると、これは自然界にもよくある「逆境を味方に変える」を実践した良い例だという気がしました。
そして、次のような質問を自分自身にしてみることから生まれたのでは?と勝手に想像してみました。
「この逆境で、自分にとって喜ばしいことがあるとしたら、それは何だろうか?」
「この逆境を乗り切るために、味方になってくれる要素があるとしたら、それは何だろうか?」
「この逆境で、自分にしかできないことがあるとしたら、それは何だろうか?」
これって、日常生活にも使えますよね?
「ライジングショットで大げさな。。」と思われるかもしれませんが、テニス上達を通して、日常生活、ひいては人生全般に役に立つことをたくさん学べると私は信じています。
あなたにとって「ライジングショット」はどんな意味があるでしょうか?
「私のテニスで、どのようにライジングショットを有効活用できるだろうか?」 「ライジングショットから何を学べるだろうか?」
「私の日常生活でライジングショットが役に立つとしたら、どんなシーンだろうか?」
そんな問いかけをしてみてくださいね。何か大きな気づきが生まれるかもしれません!

あなたのテニス上達を応援しています。