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【テニス動画】錦織選手のサーブ練習を通常の目線で見る

今回は、錦織選手の練習風景の動画をご紹介しましょう。

おそらく関係者によって撮影されたものだと思いますが、通常テレビではこの角度からプロのテニスを見ることはできませんので、非常に貴重な映像だと思います。

特にサーブの様子を見ると、トスの高さや打点などが通常の目線で見られるので参考になりますね。
また錦織選手と相手の選手のサーブの動きを見てもらうと、まったく体の使い方が違う様子がわかります。
錦織選手はトスをあげたあと、ぐーっと体を沈めてタメをつくっておいてそれを一気に爆発させるイメージですが、相手の選手は、トスと同時に素早くジャンプして力をぶつけています。

このように、背丈や筋肉のつき方の違いで、サーブもフォームが全く異なりますから、素人がプロの真似をしてもうまくならないのも納得ですね。

あなたも自分の視点で観察してみてくださいね!

 

あなたのテニス上達を応援しております。

数字を制する者はテニスを制す!?

テニスがうまくなりたい!と思って練習に励んでいると、最初のころは目に見えてぐんぐん上達していても、ある程度のレベルに達すると、ときどき「あれっ、僕って上手になってるのかな?」「あんまり変わってないような気がする」と不安になる人がいます。

また「以前よりはなんとなくうまくはなっていると思うんだけど。。。」と思っても、漠然としか上達が感じられず、なんだかモヤモヤした気分になって自信をなくしてしまう人もいます。

そんなときに一工夫する方法をご紹介しましょう。

それのヒントは、ズバリ

「数字」

です。

「数字を制するものは、テニスを制す!」とは言いすぎでも何でもありません。

それほど重要です。

「仕事は測定されたときにはじめて改善される」
という言葉を以前聞いたことがありますが、まさにテニスも同じです。

漠然とボールを打っているだけでは、自分の「現状」も漠然としか把握ができません。
自分がいまどの時点にいるかもわからない状態では、前に進むこともできません。

カーナビのようなものです。

カーナビを使って目的地に到着する場合、まず現在地が正確に把握されている必要がありますよね。
そしてさらに目的地を正確に決める。
それではじめて目的地までのルートが示されるわけです。
そして目的地に向かって動き出しながら、常に現在地を測定しつづけています。

たまに地図にはまだない道をとおると、カーナビが混乱してしまうことがありますが、「なかなかうまくならない・・・」と悩んでいるあなたは、もしかしたら、まさに同じ状態にいるのではないでしょうか?

ということで、数字で把握することの大切をご理解いただけたと思います。

「でもどうやってテニスを数字で把握するの??」

それは簡単です。
プロの試合結果をみると、必ずいろいろな数値が計測されて発表されています。

ファーストサーブの確率
ネットプレイでポイントをとった数
ミスの数
エースの数 などなど

本当は、試合を友人にみておいてもらって、これらをすべて測定できればたいしたものですが、それも難しいでしょう。

まずはできるところからはじめましょう。

たとえば、ファーストサーブが入った数、ダブルフォルトの数などはわかりやすいのではないでしょうか。
(休憩タイムにメモできます)

レシーブの返球率も簡単に把握できます。

できれば把握しておいてほしいのが、自分のミスの数です。

相手にエースを取られたものはおいておきましょう。
それよりも特に自滅型のミスの数が大切です。

これを把握して、定期的に毎回計測していくだけで、あなたの現状そして成長度合いが確実に把握できます。

文字通り目に見えて上達していれば、さらに自信をつけることができますし、もし仮に数字が下がっているならば、それはそれで、改善点が明確にわかるわけですから、無用な心配をせずとも、そのための練習をすればよいだけですから、かえって安心感がでてきます。

一番良くないのは、漠然と不安を感じながら、漠然と練習を繰り返すことです。
これではいつまでたっても精神的にも技術的にも成長しません。

ぜひ数字で把握することからはじめて、あなたのテニスを改善していってくださいね!

あなたのテニス上達を応援しています!

あなたのテニス上達度をチェックする方法

テニス上達に欠かせないのがチェック(検証)の時間。
仕事で大切だとよく言われる、PLAN→DO→CHECKのサイクルはテニスでも同じ。この機会にあなたのテニスを振り返って見ましょう。

 

いよいよ今年も残りあとわずか。
今年一年、あなたのテニスライフはいかがでしたか?
改めて振り返ると、楽しいこと辛いこと、良いこと悪いこと含めていろいろあったと思います。

振り返って、「楽しかったなー」と、そのまま思い出にしてしまうことがほとんどだと思いますが、それではせっかくの努力も半減です。ぜひ来年に活かすためにも今回は、ほとんどの人がやっていないテニスチェック(検証)ポイントをご紹介します。

まずチェックの目的は、今年1年でどれだけあなたのテニスが成長したかをあなた自身が知ることです。

ただし漠然と「上手になったなー」というだけでは意味がありませんので、より具体的に検証するためには、
あなたのテニスをひとつひとつ細分化して、見ていく必要があります。

今年のはじめの段階を思い出して、そのときと比べて、今の自分のテニス技術はどう変化しただろうか?を考えていきます。

技術的な検証項目の例をあげてみましょう。

・フォアハンドストローク
・バックハンドストローク
・フォアハンドボレー
・バックハンドボレー
・スマッシュ
・サービス
・レシーブ

というふうに細分化できます。

さらに技術的に細かく見たい人は、ボレーひとつとっても、

・ハイボレー
・ミドルボレー
・ローボレー
・ハーフボレー
・ドロップボレー
・アングルボレー

というふうに分けることもできます。
また技術ではなく、試合という観点から、

・シングルス
・ダブルス

というわけ方だったり、

・ハードコート
・オムニコート
・アンツーカー

というわけ方もできます。

そしてこれらの検証項目をあげたら、次の5段階で評価してみましょう。

この1年でかなり上達した・・・5
この1年ですこしは上達した・・・4
この1年であまり変わらなかった・・・3
この1年ですこし衰えた・・・2
この1年でかなり衰えた・・・1

本来は、数値データで正確に把握できればベストですが、なかなか難しいと思いますので、ある程度主観的に自分の感覚で評価してよいと思います。

数値データに直しておくと、たとえば毎月振り返ったときに、客観的に比較がしやすくなります。
目に見える形で上達具合が把握できるとモチベーションもあがりますから、オススメです。

また大切なのは何点か?ということだけではなく、振り返る作業の中で、自分のテニスを改めて見つめなおす機会そのものです。

ぜひあなたもこの年末に点数をつけてみてくださいね!

そして来年もあなたのさらなるテニス上達を応援します!

テニス練習することの本当の意味とは?

今回はテニス練習することの本当の目的、意義を考えてみたいと思います。
練習してもうまくならない・・・試合でなかなか勝てない・・・という人はこの機会に一緒に考えて見ましょう。ヒントがつかめると思いますよ。
「いくら練習してもうまくならない・・・。」
テニスをある程度続けていると誰しもこんな経験はあると思います

まじめな人ほどよく陥るスパイラルです。

試合で勝つためには、ひと一倍練習してうまくなる。
初心者にとってもプロ選手にとっても極めて当たり前のことです。

ただわかっていても、ついつい慣れてくると、ただやみくもにボールを打っているだけだったり、ちっとも集中していなかったり無駄な練習になってませんか?

そこで今回は、少し立ち止まって、「なぜ練習するのか?」「なぜ練習が必要なのか?」を考えてみたいと思います。

練習の意味、目的はたくさんあります。

あなたも考えてみてください。

例えば・・・
・試合に勝つため
・ショットの精度をあげるため
・体に覚えこませて、無意識レベルで打てるようになるため
・自信をつけるため
・根性、精神力を鍛えるため  などなど

いろいろ浮かんでくると思います。

だいたいの意見をまとめると
「うまくなるため」とか
「強くなるため」ということが多いと思います。

しかし、多くのテニス愛好家の悩みを聞いていると、「うまくなるため」「強くなるため」と思うばかりに、それが逆にプレッシャーになったり、無用な心配を引き起こしてしまうのではないかと思います。

そこでもっと他に練習の目的はないだろうか??
本当の目的は何だろう???と突き詰めて考えてみました。

するとひとつ大切な目的が思い浮かびました。

それは、
「練習は失敗するためにある」
というものです。

もう一度いいます。
「練習は失敗するためにある」

「えっ!?失敗するため??うまく打てるように練習するのが普通でしょ?」

確かに、練習で失敗ばかりしていたら、コーチや先生から怒られますよね。
「なんでそんなにお前は失敗ばかりしてるんだ!そんなことで試合に勝てると思ってるのか!」と。

もちろんその気持ちはわかります。

でも実は、
 「人は失敗するからこそ失敗しなくなる」
のです。

これはとても大切な考え方です。
 「人は失敗するからこそ失敗しなくなる」

ですから私はよくレッスンで、マイテニメンバーのみなさんには、あえてこういいます。

「今日の練習では、できるだけたくさん失敗してください。しかもできるだけ早く。」

うまく打とうとする必要はありません。
とにかく失敗をたくさんする、しかもできるだけ早くする。
これが上達の秘訣です。

上達は消去法です。

自分がうまく打てる方法を見つけるための近道は、できるだけたくさんのうまく打てない方法を誰よりも早く試すことです

そしてそれを試す場が「練習」なのです。

練習では、どうすればうまく打てるか?を考えるのではなく、他の打ち方はないか?他に変えるべき点はないか?他に選択肢はないか?を考えましょう。

いかがですか??

これであなたの練習に対する考え方が変わったのではないでしょうか?そして少しでも練習が楽しくなって失敗に対する恐怖がなくなれば、幸いです。

あなたのテニス上達を応援しています。

テニスが上達する潜在意識の使い方

今回は、テニスが上達する潜在意識の使い方をご紹介します。
以前マイテニTVでも取り上げました。
・テニスのイメージ力を高める簡単トレーニング法 その1
・テニスのイメージ力を高める簡単トレーニング法 その2

いろんなイメージトレーニング法がありますが、これらのトレーニングも実践で使えなければあまり意味がありません。

誰でも簡単にすぐに実践できるのがマイテニ流です。
ではさっそく、例を出して一緒に考えていきましょう。

あなたは試合に出ています。

ゲームカウント4-5、ポイントは30-40。サーバはあなた。

ファーストサーブはネットにかけてフォルト。

今からセカンドサーブです。

あなたは「ダブルフォルトしないかな・・・」と不安に襲われます

あなたは頭の中で、絶対ダブルフォルトだけはしないようにがんばろう」とつぶやき、気合をいれます。

そして、その結果・・・やっぱりダブルフォルト。
「打つ前に、なんかダブルフォルトする気がしたんだよな。。。」

こんな経験ありませんか?

実はこれ、間違ったイメージ力の使い方をしている典型的なパターです。

人間の脳には顕在意識と潜在意識の2つの意識があるという話は聞かれたことがあるとおもいます。

顕在意識とは、いわゆる「意識」ができる部分、潜在意識は、いわゆる「無意識」といわれる部分です。
そして脳のほとんどは潜在意識で、実は人間の行動に深いレベルで影響を与えているといわれています

スポーツにおいても、この潜在意識がイメージをつくりあげるときに大きな影響を与えています。顕在意識で考えたことを潜在意識がイメージとして描きます。

ものすごく話を単純化してお話しすると、潜在意識が良いイメージを描けば、体は無意識にそのように動き、良いイメージどおりの結果がでます。
逆に潜在意識が悪いイメージを描いても、体はやはり無意識にそのように動き、悪いイメージどおりの結果になります。

「じゃあ、潜在意識に良いイメージを描かせてあげればいいじゃん」という話になるのですが、潜在意識にはひとつやっかいなルールがあります。

それは、「否定がない」というルールです。

実際に、実験してみましょう。

今から、「ピンク色のテニスボール」を思い浮かべ「ない」でください。

さあ、いかがでしたか?

ピンク色のテニスボールを思い浮かべるな!といっても、思い浮かべてしまいませんでしたか?

これが「否定がない」というルールです。

ということは、先述したダブルフォルトの例がなぜ間違っているのか?もうおわかりですよね。

「絶対ダブルフォルトしないようにがんばろう」

とおもった瞬間に、潜在意識は見事に「ダブルフォルト」のイメージを作り上げてしまいます。

ということは、体は無意識にダブルフォルトするように動くわけです。

ですからイメージ力を使うときのコツは、必ず「肯定的な言葉を使う!ということです。
「○○しないようにがんばる!」という表現は使わないことです。

さあ、あなたの普段のテニスを思い出してください。

否定語を使っていませんか?

言葉はクセになっていることが多いですから、明日から意識して肯定後を使ってみてくださいね!

あなたからの上達報告お待ちしています!

追伸:
最近、コンビニのトイレには「いつもきれいにお使いいただきありがとうございます。」という表示が目立つようになりましたね。
一昔前は、「トイレを汚さないでください」という表示でしたから、これでは汚いイメージをしてしまい、汚す人が増えてしまいます。これも潜在意識をつかったちょっとした改善ですね。
ちなみに、高速道路の「事故多発」という表記は最悪ですね。。。
「安全運転強化区域」という表記に変えてみてはいかがでしょう?

振り回されても体のバランスを保つ秘訣とは?

前回、プロのテニスがシンプル&ナチュラルに見える秘訣は「体のバランス」にあることを伝えました。
では、どうすれば「体のバランス」をうまく保つことができのでしょう?
何を意識すればよいのでしょう?

テニスでボールを打つときに、できるだけ体のバランスを崩さないようにするために、一般的に言われることは、
「止まって打ちましょう。」
とか
「細かく足を動かしましょう。」
と言われます。

しかし普通にラリーをしているときはいいですが、いざ相手に厳しいコースをつかれたときは意識する暇もなく思い通りにいきません。

意識しなくてももっと簡単に体のバランスを保つ方法はないでしょうか?

実はその答えは「」にあります。

「体のバランス」と「目」がどういう関係があるの??と不思議に思うかもしれませんが、実は、体のバランスを保つ秘訣は

目線を水平に保つ

ことです。

もう一度いいます。

目線を水平に保つ

ことです。

実際に試していただくとよくわかりますが、目線を水平にすることで、頭がまっすぐになり背筋が伸びた良い姿勢になります。

バランスのとれた自然体が作れます。

逆に目線が傾いている状態というのは、頭がどちらかに傾いている状態で、必ずバランスが崩れてしまいます。

目線がどちらかに傾くことで、目に見える景色(距離感など)が正確に把握できなくなり、バランスが崩れやすくなります。

仮にボールを打つときに、目線を水平ではなく、首をかしげて斜めにしてボールを打ってみてください。とっても打ちにくくありませんか?

ちょっと目線が変わっただけで体のバランスが崩れるのがよくわかると思います。

逆に言えば、どんなショットを打つときも最初から最後まで目線を水平に保てば、自然と体のバランスが保たれ易いということです。

あなたのフォームはそれだけでシンプル&ナチュラルなものに変わると思います。

サーブひとつとっても、トスをあげてボールを打った後、多くの人は目線がどちらかに傾いていたり、下を向いていたりします。

ボールを打ち終わったあとに、目線を水平に保つように意識してみてください。

たったそれだけでサーブのスピードがアップしたり、確率があがったり、スピンの回転量が増えたりすることはよくあります。

私が知る限り、「目線を平行に保つ」というアドバイスは誰でもすぐにできて、最も効果が高いと思いますよ。

さあ、あなたもこの目線マジックを体験してみてくださいね!

【硬式テニス】ダブルス試合形式練習(サーブ)

2人で行うダブルスの試合形式練習です。

クロスコート内に限定して、サーブから1ポイント終了するまで攻防を行います。(セン­ターラインを割るとアウトとします)。
私たちがよく行う方法としては、どちらかが7ポイント先取すればサーブ権を交代すると­いう方法です。

ダブルスをイメージしているので、レベルに合わせて、サービスダッシュを義務付けて行­うなどするととても効果的な練習になります。

今回はデュースコートでの映像をご覧いただきます。

サービスダッシュした後の展開は無数にあるわけですが、クロスコートのみに限定するこ­とで、ある程度ポイントをとるパターンは絞られてきます。

はじめは、強いサーブを打って、次のボレー一発で決める!というパターンよりも、まず­はサーブは抑え気味にして、ファーストボレー以降の展開を自分なりに組み立てながらポ­イントを取るパターンを重視して練習するほうが、よいでしょう。

映像の中でも出てくる、「センターへボールを打って、返球されたボールをクロスのアン­グルへ短く決める」というパターンは最も基本で使えるパターンです。

ぜひ参考にしていただいて自分なりの得意なパターンを見つけましょう。

あなたのテニス上達を応援しています!

さらに詳しくは「サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!」DVD教材をお求め­ください。

【硬式テニス】サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!

シンプル&ナチュラル テニスレッスン Vol.1 ~サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!~のご紹介動画です。

『シンプル&ナチュラル テニスレッスン Vol.1 ~サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!~』
このDVDでは、『サービスダッシュやリターンダッシュ』を簡単にマスターしていただ­くための「3つのポイント」をお伝えしています。
さらに、『サービスダッシュやリターンダッシュ』より効率よく上達していただくための­練習法や、よくあるミスと対処法もご紹介しています。ぜひご覧ください。

【硬式テニスDVD教材】サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!

サーブ、フォア、バック、ボレー、スマッシュ(小林コーチ)

マイテニ合宿関東(2007年5月26~27日開催)でのビデオレッスン用撮影に急遽­登場した、マイテニ小林正徳コーチのショット映像です。参考にしてください

サーブ、フォア、バック、ボレー、スマッシュ(岩崎)

マイテニ合宿関東(2007年5月26~27日開催)でのビデオレッスン用撮影に急遽­登場した、マイテニ岩崎のショット映像です。参考にしてください!

マイテニ合宿では1日目の締めに、ご覧のようなショット映像を撮影して、夜にコーチと­共に自分のショットを見ながらビデオレッスンを行っています!
自分のショットの良いところ、悪いところをコーチと共に確認しながら、2日目のレッス­ンでその効果を確認!っと、参加メンバーさんにも大好評です!
やはり、このように映像で自分のショットをチェックするのが、上達のポイントですね。

●サーブ
私は見てのとおり非力ですが、腕の力を全くいれなくてもこれくらいのサーブは誰でも打­てると確信しています。
ポイントは打った後(インパクト後)のフォロースルーを大きくとることです。
当てるだけのサーブになる人は、打った後のフォロースルーが小さい場合がほとんどです­。
あなたの場合と比べてみてくださいね。

●フォアハンドストローク、バックハンドストローク
フォアハンドは若干体に近い打点(私のクセ)ですので、本来はもう少し離していただく­のがよいでしょう。
バックハンドは我ながらお手本としては良いのでは?と思いますので、片手バックハンド­の方はぜひ真似してください。
(両手バックの方は、さくらコーチの映像を参考にしてくださいね。)

●フォアボレー、バックボレー
シンプル・イズ・ベスト!ですよね。あなたのボレーと比べてみてください。(無駄な動­きはほとんどないと思います。)
また自分にあった打点が確認できて、そこでボレーができるようになれば、あとはラケッ­トスイングでボールの軌道や深さなどいろいろな調節ができるようになります。あなたも­ワンランクアップ目指しましょう!

●スマッシュ
私の場合は、ラケットを振り出すタイミングを足でとっています。左足を少し前に動かす­と同時に振り出しています。
映像チェックしてみてくださいね。

上記の各ショットのさらに詳細説明は、らくらくテニスレッスン教材に、と~ってもわか­りやすく順を追って説明していますので、お持ちの方は、もう一度しっかり確認してみま­しょう。
持ってない方は、こちらへどうぞ。