Tag: サーブ

サーブ/後ろ

サーブ後ろからの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(スイートス­ポット)にしっかり当てる基礎練習です。頭の後でのラケットの動き、ラケット面の向き­が確認できます。

トスをあげてから頭の後方でラケットが弧を描いてインパクトするまでのラケットの動き­をよく見てください。

特に、最後のスローモーション映像を見るとよくわかります。

頭の後方でラケットが一度も停止していません。
常にラケットが動いている状態になっていますよね?

多くの人は頭の後方のどこかで、一度ラケットが停止してしまうことがあります。
ラケットが停止するということは、停止させるときと、再度動き出すときに力が必要にな­ります。これが余計な力みを生み出す原因になります。

だからこそ、できるだけスムーズなラケットワークが大切になるわけです。

さあ、あなたの場合はいかがでしょう?

普段気にしたことがないという人も多いでしょう。
そういう方は、一度友人に後ろから見てもらうと良いかもしれませんね。(自分でビデオ­を撮れればベストです!)

ちなみに、ラケットが途中で停止してしまう人は、トスの高さをかえたり、ラケットを振­りはじめるタイミングを変えてみましょう。

最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、慣れてくればスムーズな動きができるように­なります。

では、試してみてください!
らくらくテニスレッスンコースのDVD(Vol.3) サーブ編ではラケットワークについて細かくレッスン形式でお伝えしていますので、そち­らもぜひ参考にしてくださいね。

サーブ/正面


サーブ正面からの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(スイートス­ポット)にしっかり当てる基礎練習です。体の向き、腕の使い方、フィニッシュ位置が確­認できます。

この映像で特に注意してご覧いただきたいのは次の2点です。

1.フィニッシュ時のラケット面の向き
2.フィニッシュ時の肘の位置

フィニッシュ時のラケット面の向きについては、ボールを打った面が自分のほうを向いて­いる状態を作りましょう。

これがボールに対して最も力が伝わるスイングをした結果です。

ラケット面が違う方向を向いている人は、力が分散してしまっていますからボールが飛ば­ない、スピードが出ないといった症状が出やすくなります。

フィニッシュ時の肘の位置については、ボールを打った後にできるだけ下へ落とさないよ­うにすることです。

この練習では、肘から先の正しい腕の動きを学んでいただきたいので、肘を下へ落として­しまうと、肩を支点に腕を動かすことになってしまい肘から先の腕の動きができていなく­てもある程度ボールが飛んでしまうからです。

ですから、肘を支点にしてボールを軽く飛ばす感覚をつかんでください。

なお、この練習はあくまで軽くスイングすることを前提としています。

思い切り力を入れて振りぬいてボールを飛ばしても意味がありません。
特に肘や肩を痛めやすい人は、この練習で力を抜いた状態でもボールを飛ばせる感覚をつ­かんでくださいね。

サーブ/横


サーブ横からの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(スイートスポ­ット)にしっかり当てる基礎練習です。打点、ラケットのスイング軌道、フィニッシュの­位置(体とラケットの距離)が確認できます。

サーブ/フィニッシュ

サーブのフィニッシュ位置、ラケット面の向き、スイング軌道についてです。腕に力が入­ってフィニッシュで腕が棒のように固まってしまう人は、ラケットを振り出す方向を変え­れば、ナチュラルなスイングができるようになります。無理のないフィニッシュを身につ­けましょう。

サーブのフィニッシュでは、ラケットの位置、ラケット面の角度を注意して確認してくだ­さい。

途中で止まってしまったり、腕が体にベタっと貼り付いてしまう人は腕に力がはいりすぎ­ている証拠です。

リラックスして、ラケットの重さを感じながら振りぬくと、自然と映像のような位置でフ­ィニッシュできるようになります。

なお、フィニッシュでは、おなかに大きな風船を抱えるようなイメージを抱くとちょうど­良いでしょう。映像を見るとよく判りますが、腕と体の間に空間ができている状態がベス­トです。

腕に力が入りすぎた状態でラケットを振ると、フィニッシュでこの風船が割れてしまいま­すよね?

おなかに大きな風船があると思って、優しくフィニッシュしてあげてください。

サーブ/ラケットの動き その3 フォロースルー

インパクト(打点)後のラケットの動きについてです。力任せに思い切り振りおろすサー­ブのイメージを持っている人は、腕に力が入りすぎてミスが多くなります。そうではなく­、ラケットの重さを感じながらナチュラルにラケットヘッドを返す方法をお伝えします。­肘の位置は要チェックです。

サーブ/ラケットの動き その2 打点

最も力が伝わるサーブの打点の見つけ方です。テニススクールでは「できるだけ高いとこ­ろで取りましょう。」と言われますが、決して高い打点=力の入る打点ではありません。­またインパクトでの腕、肘の状態についても着目してください。力が効果的に伝わるあな­たにあった打点を見つけましょう。

サーブ/ラケットの動き その1

ラケットを肩に担いでからインパクト(打点)までのラケットの動きについてです。力を­入れなくてもスピードのあるサーブを打つ秘訣はプロネーションという腕の動きにありま­す。これをラケット面の向きに着目して、シンプルにわかりやすくお伝えします。

サーブ/正しい腕の使い方


サーブを打つときの正しい腕の使い方です。腕が力む人、非力なので力強いサーブは打て­ないと思っている人、肩が回らない人は間違った腕の使い方をしていることがよくありま­す。トスの動きとあわせて、ナチュラルな腕の動きを身につける練習法をお伝えします。

サーブ/トスの持ち方

基礎となるトスの持ち方についてです。トスが安定するボールの持ち方を数種類、紹介し­ています。実践しながら、あなたにあった方法を見つけてください。

では、どうすれば安定したトスがあげられるのでしょうか??

実は、ひとことで言ってしまえば、
「あなたにあったトスの上げ方を見つけること」
です。

とはいえ我流でされている方は、ある程度の選択肢がないと難しいかもしれません。

ですから、この動画をもう一度見ていただいてそして自分にあったトスの握り方、トスの­上げ方をいろいろ実践して試してみることをオススメします。

手のひらに乗せるのか?指先に乗せるのか?などなどちょっとした変化で急にトスが安定­した!といったことも多々あります。

また、もうひとつ面白い方法として、上級者の方やコーチに、実際どういうトスの握り方­をしているか?どういうトスの上げ方をしているか?を聞いてみることもオススメします­。

たまに、驚くような方法でトスアップされている人もいるので結構楽しいですよ。(^^­;)

この際、トスのコレクターになってみてはいかがでしょう?

フォアハンドストローク/フィニッシュ位置と体の向き

フォアハンドストロークでのフィニッシュの正しい位置、ラケット面の向き、上半身の向­きについてです。フィニッシュが乱れる人はスイングが安定せず、ボールも安定しません­。逆にフィニッシュが安定する人は、ナチュラルなスイングで安定したボールを打てる人­です。あなたにあったフィニッシュを身につけましょう。