Tag: ダブルス

デビスカップ2014日本VSカナダ男子ダブルス動画

こんにちは。マイテニスの岩崎です。

先日開催されたデビスカップ2014で、日本男子はカナダに勝利し、見事、現行制度始まって以来の初のベスト8進出という快挙を成し遂げてくれました。

そのときの男子ダブルス(錦織&内山ペア)の試合ハイライト動画をご覧ください。

 

基本的にダブルスの試合はテレビでも放映されることもほとんどなく、プロのダブルスの試合を見る機会はないと思いますので、貴重な映像です。
ハイライト動画なので、比較的派手なショットが多いですが、それを見て感心するのではなく、決めのショットを打つまでの選手の基本的な地道なボレーの体勢や、ポジションをしっかり見てもらうと、あなたが普段しているダブルスと異なる点が浮かび上がってくるのではないかと思います。

そのあたりも含めて、勉強してみてください!

あなたのテニス上達を応援しています!

ポーチに出るタイミングを改善する方法は?

マイテニス読者からの質問
「ボレーの場合、手を伸ばせば届くようなボールを見逃してしまうのです。
自分の前を通過してから「余裕でとどいた」と後悔することが非常に多いのです。
どうすればよいでしょう?」
マイテニメンバーのOさんからボレーについて質問をいただきました。———–
私は脚力だけは自身があり頭の上を抜かれたり、ドロップショットなど、

追いつけそうにないボールを拾うのが得意なのですが、ボレーの場合、手を伸ばせば届くようなボールを見逃してしまうのです。
自分の前を通過してから「余裕でとどいた」と後悔することが非常に多いのです。
どうしたら改善できるでしょうか?
———–Oさん、質問ありがとうございます。
ダブルスで前衛をしていると、よくあることですね。多くの方が経験されていると思います。

届きそうなボールなのに手がでない・・・
そして反省して今度は思い切って手を出してしまってミスしてしまう・・・

「もうボレーはきらい!」

典型的な悪循環のパターンです。

では、どうすれば改善できるのでしょう?

あなたも少し時間をとって、自分で考えてみてください。
(自分で考えるクセをつけることは、答えがどうであれ、上達するのに本当に良いトレーニングになります。)

さあ、答えを思いつきましたか?

一般的には、
・届くか届かないに関わらず、手を出すと決めたら迷わない
・立ち位置を変える
・反射神経をもっと高める練習をする
・ゲームのポイント状況にあわせて判断する
・集中力を高める
といった対処法があげられます。

ある意味、正しいことは正しいのですが、一発勝負のようなバクチ的なテニスになったり、根性論や精神論に傾いてしまいます。

もっと現実的にシンプルに改善できる方法はないでしょうか?

もちろん、あります!
マイテニ流のシンプル&ナチュラルな解決法。

そのポイントは、「判断するタイミング」にあります。

自分の横を通過してから、「あっ、今の届いたのに・・・」となるのは、相手がボールを打って、そのボールを「見てから」あなたは手を出すか出さないかを判断しているからです。

「そんなの当たり前じゃん!相手が打ったボールを見てからでないと、届くか届かないかなんて、わからない!」と思うかもしれません。

でも上級者は違います。

彼らは相手がボールを打つ前に、自分の手が届くかどうかわかっているのです。

もう一度いいます。

相手がボールを打つ前に、自分の手が届くかどうかわかります。

「えっ!なんでそんなことできるの!?」と思いますが、どこを見るかさえ間違えなければ、だいたいわかります。

たいていの人は、相手が打つ「ボール」を見ています。

でも、上級者は、相手の「体勢」を見ています。

これが答えです。

相手の体勢を見れば、次にくるボールがある程度、予測できるようになります。

それができれば、相手が打つ前に「次のボールは取れるぞ!」と判断できるので、甘いボールを見逃すことはほとんどなくなるでしょう。

では、具体的にどんな体勢なのか?

自分に置き換えれば、いくつかヒントがあるはずです。
こういう体勢になってしまったら、自分の打ち返せるコースは限定されてしまう・・・という場合です。

例えば、足の踏み出し位置、体の開き具合、目線、体の傾きなどいろいろポイントはあります。

ダブルス上達7つの法則にも収録しています。)
もちろん、予測が外れることもありますが、イチかバチかで手を出すテニスとは雲泥のレベル差があることが理解できると思いますし、上達度合いがまったく違います。さあ、これであなたもまた一歩前進です。

あとは必ず自分で実践して、そして習得してください。
さっそく今週末のテニスで試してみてくださいね!

ロブ&スマッシュ上達のためのシンプル練習法

今回は、ロブVSスマッシュの練習方法をご紹介します。

ロブやスマッシュが苦手な人も多いと思います。
テニススクールでもそんなに練習に時間を割かないので、練習の機会も少ないでしょう。

でも強い人ほど、ロブとスマッシュはとっても上手です。
それほど大切なショットだと認識してください。

そんなあなたでもできるシンプルな練習方法は次の通りです。(2名1組で行います。)

■ロブVSスマッシュ練習(60分バージョン)
・ロブVSハイボレー
 1.ネットをはさんで、ロブ側はサービスライン上に、スマッシュ側はサービスラインとネットの間に立ちます。

2.ロブ側はゆっくりとしたボールで低めのロブをあげます。
相手が前後左右に動かなくても良いようなロブを毎回的確にあげるように意識してください。

3.スマッシュ側はスマッシュの打点をイメージして頭より上の打点でハイボレーで返します。
(スマッシュのようにラケットを振り下ろさず、打点でラケットを止めるつもりで打ってください。)
スマッシュ側は、相手コートのサービスラインとネットの中間地点にボールが落ちるように意識します。

4.ロブVSハイボレーでラリーを続けます。(約10分)

・ロブVSスマッシュ
 1.ネットをはさんで、ロブ側はサービスラインとベースラインの間に、スマッシュ側はサービスラインとネットの間に立ちます。

2.ロブ側はゆっくりとしたボールで中ぐらいのロブをあげます。
相手が前後左右に動かなくても良いようなロブを毎回的確にあげるように意識してください。

3.スマッシュ側はスマッシュの打点をイメージしてスマッシュで返します。
(思い切り打つのではなく、ゆっくりラケットを振り下ろす程度で打ってください。)
スマッシュ側は、相手コートのサービスライン上にボールが落ちるように意識します

4.ロブVSスマッシュでラリーを続けます。(約10分)

・ロブVSスマッシュ
 1.ネットをはさんで、ロブ側はベースライン上に、スマッシュ側はサービスライン上に立ちます。

2.ロブ側はゆっくりとしたボールで高めのロブをあげます。
相手が前後左右に動かなくても良いようなロブを毎回的確にあげるように意識してください。

3.スマッシュ側はスマッシュの打点をイメージしてスマッシュで返します。
(思い切り打つのではなく、ある程度軽い力で振り切る程度で打ってください。)
スマッシュ側は、相手コートのサービスラインとベースラインの間にボールが落ちるように意識します。

4.ロブVSスマッシュでラリーを続けます。(約10分)

最後に、ロブ側とスマッシュ側がいれかわって、もう一度最初から練習メニューをこなします。(30分)

練習は以上です。
きわめてシンプルですが、ここでもそれぞれロブ側、スマッシュ側が何を意識して練習するかがとても大切です。

まずロブ側が意識するポイントは、
「スライスロブの高さと深さの感覚」
です。

この練習では基本として最も安定性の高いスライスロブを身につけてもらいます。
グリップの握り方や打ち方はボレーとほぼ同じで、あとは天井にむかってボレーをするような感覚で打てばきれいにスライスロブがあがります。

とはいえ、普段はロブの練習はほとんどしませんから、いきなりベースラインからロブをあげようとしてもうまくいかない人も多いと思います。

でもこの練習であれば、ゆるいボールでネット近くからロブを上げる練習をするので、どのくらいの高さにあげればどれくらいの深さにボールが落下するのか?という感覚がよくわかります。

またスマッシュのスピードを徐々にあげてもらうことで、相手のボールのスピードによってどれくらいの強さで打ち返せばよいかの感覚もよくわかるようになります。

次にスマッシュ側が意識するポイントは、
「ボールの回転」
です。

一般的には、スマッシュにスライス回転やスピン回転がかかってしまう人が多いようです。
しかしこれでは威力が落ちたり、コースが微妙にずれたりしますので、基本としてフラット回転のスマッシュを打てるようになっておくことはとても大切です。

そこで、最初にハイボレーで返す練習のときに、ボールに対してできるだけ「フラット」にラケット面を当ててください。
ボールに対してフラットにラケット面を当てると、あなたが打ったボールは、ほぼ無回転になるのがよくわかります。
(逆に、スライス面で当たっていると、ボールは横回転しながら飛んでいきます。)

ロブ側が後ろへ下がって、あなたが徐々にスピードあるスマッシュを打っていくときにもボールの回転がフラットになるよう意識してください。

そうすれば、対して力をいれなくてもスピードあるスマッシュが打てるようになります。

いかがでしょう?

他にも意識するポイントはたくさんありますので、あなたなりにアレンジして意識するポイントを変えて練習してみると、さらなる上達につながります。

上級者やコーチもこの練習を取り入れています。
30分間ロブを上げ続けたり、スマッシュを打ち続けたりすればあなたのテニスがどれだけ上達するか?

驚きの体験ができると思います。もちろん自信もつきますよ!

がんばってくださいね!

【硬式テニス】ダブルス試合形式練習(リターン)

2人で行うダブルスの試合形式練習です。

クロスコート内に限定して、サーブから1ポイント終了するまで攻防を行います。(セン­ターラインを割るとアウトとします)。
私たちがよく行う方法としては、どちらかが7ポイント先取すればサーブ権を交代すると­いう方法です。

ダブルスをイメージしているので、レベルに合わせて、サービスダッシュやリターンダッ­シュを義務付けて行うなどするととても効果的な練習になります。

今回はデュースコートでの映像をご覧いただきます。

ダブルスでは、リターンからの得点パターンは無数にありますが、クロスコートに限定す­ることで、ある程度自分が使えるものは限られてきます。

まずは自分の得意パターンを見つけることが大切です。

そのためにもこの映像を参考にしていただいて、「自分でも使えそうだな」、「これなら­やってみたい」と思えるものがあれば、ぜひTRYしてみてくださいね。

自分の得意パターンを見つけるには、まず前提として、基本ポジションや動きを抑えてお­くことはとても大切です。それができた上で、自分なりのポジションや動きにアレンジを­加えていくとよいと思います。

また、どの動きにもそれぞれメリット、デメリットがあるのは当然ですから、それも理解­した上で自分の得意パターンを作っていくことも大切です。

私の場合は、数球目には、センターよりのネット前に極端に詰める方法を取ることが多い­です。メリットとしてはネット前に詰めるので、圧倒的に優位に立てる点です。ただしこ­の動きの弱点は、フォア側が空いてしまう、またロブボレーで抜かれる可能性があるとい­った点になります。

こんなふうにいろいろ考えながらテニスをするのも楽しいですよ!

でも迷ったときは、「シンプル&ナチュラル」を忘れずに!

あなたのテニス上達を応援しています!

さらに詳しくは「サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!」DVD教材をお求め­ください。

【硬式テニス】ダブルス試合形式練習(サーブ)

2人で行うダブルスの試合形式練習です。

クロスコート内に限定して、サーブから1ポイント終了するまで攻防を行います。(セン­ターラインを割るとアウトとします)。
私たちがよく行う方法としては、どちらかが7ポイント先取すればサーブ権を交代すると­いう方法です。

ダブルスをイメージしているので、レベルに合わせて、サービスダッシュを義務付けて行­うなどするととても効果的な練習になります。

今回はデュースコートでの映像をご覧いただきます。

サービスダッシュした後の展開は無数にあるわけですが、クロスコートのみに限定するこ­とで、ある程度ポイントをとるパターンは絞られてきます。

はじめは、強いサーブを打って、次のボレー一発で決める!というパターンよりも、まず­はサーブは抑え気味にして、ファーストボレー以降の展開を自分なりに組み立てながらポ­イントを取るパターンを重視して練習するほうが、よいでしょう。

映像の中でも出てくる、「センターへボールを打って、返球されたボールをクロスのアン­グルへ短く決める」というパターンは最も基本で使えるパターンです。

ぜひ参考にしていただいて自分なりの得意なパターンを見つけましょう。

あなたのテニス上達を応援しています!

さらに詳しくは「サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!」DVD教材をお求め­ください。

【硬式テニス】マイテニ実践DVD ダブルス上達キット

マイテニのダブルス上達セット!絶賛発売中! ダブルスフォーメーション編では、全5パターンのフォーメーションを徹底解説!そして、7つの法則編では、今すぐ使えるダブルスで負けないための法則を解説!

実践DVDダブルス編 TOPイメージ

▼初心者・中級者のダブルス よくある悩み

試合が始まると頭が真っ白になってどこへ打てばよいかわからなくなる
○ネット前でバタバタ動いているだけで、ボールに全然ついていけない
○「前衛の動きって、この動きであってる・・・よね?」とにかく不安
○どのタイミングでポーチに出ればよいかわからない
誰からも正しい動きや立ち位置を細かく教えてもらったことがない
自分たちが平行陣になったら前衛はどうしたらいいのかわからない
○相手が平行陣で攻めてきたら、もうどこへ打っていいのかわからない!
○「何でこんな落ち着きが無いんだろう・・・」とにかく落ち着きが無い
○試合中にどこを狙って打てばよいかを考える余裕が無い
○とにかく来たボールを一生懸命返すばかりで、主導権を持って戦略的に試合を運ぶことができない
○メンタルが弱いので、試合では力を発揮できない

いかがでしょう?もしかして、あなたも同じような悩みを抱えていませんか?

テニス愛好家のほとんどの方は、普段なにかとダブルスをされることが多いと思います。
ダブルスはいろんな相手と対戦したり、パートナーと組んだりすることで、多くの勝ちパターンやフォーメーションなどを限りなく楽しむことができるテニスの醍醐味のひとつでもあります。
しかし、周りを見渡せば、「ダブルスは難しい・・・」と自信をなくしている人が多いこと。。。
本や雑誌ではときどきダブルスの戦術やフォーメーションの特集がありますが、40や50個もの多すぎるパターンの解説があったり、逆に攻める側からだけのフォーメーションの解説だけしかなかったりと、初心者、中級者にとってすぐに理解できて実践で使えるものはほとんどありません。
テニススクールでも、試合をするのは最後の数回だけで、人数も時間も限られているため、細かい動きや勝ちパターンについて丁寧に解説してくれることはほとんどありません。
マイテニでは、こんな状況をなんとか改善して、テニス愛好家にダブルスを楽しんでほしい!と思い、今回、マイテニのシンプル&ナチュラルな視点であなたのダブルスの悩みを解決する方法をまとめあげました!
フォーメーション編では「これさえ覚えておけば大丈夫!」というマイテニが絞り込んだ5つのパターンを 徹底解説! 7つの法則編では「どこを狙えばいいのか?」「どんなボールを打てばいいのか?」をマイテニらしく シンプル&ナチュラルな視点で簡単実践法をお伝えします。
■マイテニ実践DVD ダブルスフォーメーション編 全5パターン徹底解説!
「これさえ覚えておけば大丈夫!」というマイテニが絞り込んだ5つのパターンを徹底解説。 「ここまで詳細にダブルスポジションと動きを解説したレッスンビデオは見たことが無い!」と自信をもって言い切れるほど、映像と図をつかって精度の高い解説をしています。
例えば、ロブを上げられたときの動きは聞いたことがあるけれど、ロブを上げた側のロブを上げた後のポジションや動きについて聞いたことはありますか?ほとんど聞いたことがありませんよね?そういった細かい点にも着目して丁寧に解説しています。
また各陣形解説の最後には、実際にボールにあわせて動いているイメージ映像も収録されています。どのポジションに立って、どこに動けばいいのかが一目瞭然です。「なんとなくポジションと動きは分かっているけど・・・正しいかどうかは自信がない。」というあなたの不安を一掃します!

■マイテニ実践DVD ダブルス7つの法則編
ダブルスのポジションと動きの基礎を学んだら、次は「どこを狙えばいいのか?」という戦術を知る必要があります。
「でも、ダブルスの戦術はたくさんあって初心者、中級者には難しいよね・・・」「とても真似できない!」と悩んでいる人も多いはず。その原因は「戦術」という言葉にあるようです。
「戦術」というと「頭を使わなければいけない」、「知識がいる」、「実行するのが大変」、「パートナーとの呼吸が大切」・・・などなど大変なイメージが沸いてしまいます。練習どおりに「どこを狙うか?」をあなたが決めて、そこへ「適切なボールを打つ」ことができれば勝てるのですが、ほとんどの初心者、中級者は試合で「どこを狙えばいいのか?」「どんなボールを打てばいいのか?」を教えてもらっていないのです。
そこでこのDVDでは、ダブルスで「どこを狙えばいいのか?」「どんなボールを打てばいいのか?」をマイテニらしくシンプル&ナチュラルな視点で簡単実践法をお伝えします。
勝つために意識するポイント、具体的練習法、試合での勝ちパターンなどを7つの法則としてわかりやすくまとめました。
テニスコート図を使ったわかりやすい解説に加えて、今回は特にラリー練習や試合形式練習の映像を多く盛り込んでいます。これにより、実際の試合により近いイメージを描いていただけます。ひとつひとつのチャプターを実際の試合、練習で試しながら身につけていってくださいね。簡単ですぐに実践できる正しいダブルス勝ちパターンを身につけて、ライバルに勝ちましょう!

■【ダブルスフォーメーション編】

1.雁行陣 VS 雁行陣 ダブルスの基本となる雁行陣。前衛、後衛の正しいポジションとボールにあわせた正しい動きとは?
2.雁行陣 VS 雁行陣(ロブ) ストレートへロブを上げたとき、ロブを上げられたときのそれぞれの前衛、後衛のポジションと動きとは??
3.雁行陣 VS 平行陣 相手が平行陣の場合、また逆にあなたが平行陣の場合のそれぞれ前衛、後衛のポジションと動きとは?
4.雁行陣 VS 平行陣(ロブ) 平行陣の相手に対してストレートロブをあげたとき、また逆にあなたが平行陣でストレートロブをあげられたときの前衛、後衛のポジションと動きとは?
5.平行陣 VS 平行陣 あなたも相手も平行陣となったときの前衛、後衛のポジションと動きとは?

■【ダブルス7つの法則編】

1.ミスゼロの法則 試合になるとミスしてしまう・・・そんな悩みを解決しミスをゼロにする練習法とは?
2.弱点発見の法則 相手の弱点を発見すれば怖いものなし!相手のどこを狙えば弱点を発見できるのか?狙うポイントとは?マイテニ流のチェックポイントをお教えします!
3.ロブの法則 ロブといえばストレートへのロブだけだと思っていませんか?誰でも簡単に打てる相手が嫌がるロブとは?
4.前後の法則 先入観にとらわれず、テニスコートを広く使って相手を困らせる法則とは?
5.ポーチの法則 ポーチの成功確率があがる!ポーチにでる判断力とタイミングを身につけるコツとは?マイテニ流簡単ポーチ術!
6.勝ちパターンの法則 あなたにあった勝ちパターンを見つけることがダブルス勝利への最善策です!あなたの役割は?相手のどこを狙うのか?雁行陣、平行陣それぞれの陣形におけるマイテニ流の簡単実践勝ちパターンを練習法や試合形式映像を交えてお教えします!
7.メンタル強化の法則 ポイントになると緊張してダブルフォルトをしてしまう怖くてレシーブミスを連発してしまうそんなメンタル面を強化するには試合をとおしてあなたなりの一定のリズムを作ることが大切です。サーブやレシーブをする前にリラックス状態を作り出す簡単実践メンタル強化の方法とは?
このDVDをご覧になってあなたが身につけられるダブルスの知識・技術をまとめると次のとおりです。
・雁行陣、平行陣での前衛、後衛それぞれのポジションと動きの基本がわかります。
・上級者でなくても簡単に平行陣ができるようになります。
・相手にロブをあげられたときのポジションと動きがわかります。
・相手にロブをあげたときのポジションと動きがわかります。
・前衛、後衛のポジションと動きを映像とイラストを組み合わせて丁寧にわかりやすく解説しているため、直感的に理解できます。
・ボールにあわせて前衛の動きのコツがわかります。
・試合になってもミスしない練習法がわかります。
・試合中に相手の弱点が簡単に見つけられるようになります。
・相手を困らせるロブをどう活用するのか?の方法がわかります。
・テニスコートのどこを狙うのが最も有効か?がわかります。
・怖がることなく簡単にポーチができるようになります。
・ポーチが決まる確率が劇的にアップする方法がわかります。
・あなたにあったダブルス勝ちパターンを見つけることができます。
・試合中にメンタル(精神面)をリラックスさせる方法がわかります
・ダブルフォルト、レシーブミスの確率が減ります。
・今まで勝てなかったライバルに勝てるようになります!
・あなたがパートナーをリードしてあげることができるようになります!
自信を持ってダブルスを楽しめます!
いかがでしょう?すべてマイテニらしく、シンプル&ナチュラルな視点で説明していますので、とにかく簡単に理解できて、すぐに使えるものばかりです。またすべてチャプター形式となっていますので、試合前や練習前に見たい部分だけをピックアップしてご覧になることもできます。(各チャプターは5分~15分程度です。)
一度見るだけではなく、何度も繰り返しご覧になって、正しい知識と、正しいイメージをあなたの頭にインプットしてくださいね!これまでスクールでもほとんど教えられなかったダブルスについてこの機会に学んでみてはいかがでしょう?あなたもダブルスの達人になってみませんか?

 

商品名 30分完全マスター 実践DVDダブルスフォーメーション編
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備考 ダブルス上達7つの法則(45分)
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備考 セット組み(各45分×2枚)
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