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【動画】フェデラーVSジョコビッチ ウィンブルドン2014男子シングルス決勝

こんにちは。マイテニスの岩崎です。

ウィンブルドン2014男子シングルス決勝はフルセットの末、ジョコビッチが優勝しましたね。

しかし、何と言ってもあの黄金期を彷彿させるフェデラーの強さに、多くのファンはしびれたのでは??

個人的にもあのフェデラーを再びかいま見ることができて、嬉しく思いました。

 

そんな男子シングルス決勝の動画をご紹介します。フルタイム動画(4時間21分)です。

時間のない方は、ハイライト動画をぜひ!

 

 

テニスの醍醐味を知り、あなたのテニスが刺激されること、間違いなしです!

 

 

振り回されても体のバランスを保つ秘訣とは?

前回、プロのテニスがシンプル&ナチュラルに見える秘訣は「体のバランス」にあることを伝えました。
では、どうすれば「体のバランス」をうまく保つことができのでしょう?
何を意識すればよいのでしょう?

テニスでボールを打つときに、できるだけ体のバランスを崩さないようにするために、一般的に言われることは、
「止まって打ちましょう。」
とか
「細かく足を動かしましょう。」
と言われます。

しかし普通にラリーをしているときはいいですが、いざ相手に厳しいコースをつかれたときは意識する暇もなく思い通りにいきません。

意識しなくてももっと簡単に体のバランスを保つ方法はないでしょうか?

実はその答えは「」にあります。

「体のバランス」と「目」がどういう関係があるの??と不思議に思うかもしれませんが、実は、体のバランスを保つ秘訣は

目線を水平に保つ

ことです。

もう一度いいます。

目線を水平に保つ

ことです。

実際に試していただくとよくわかりますが、目線を水平にすることで、頭がまっすぐになり背筋が伸びた良い姿勢になります。

バランスのとれた自然体が作れます。

逆に目線が傾いている状態というのは、頭がどちらかに傾いている状態で、必ずバランスが崩れてしまいます。

目線がどちらかに傾くことで、目に見える景色(距離感など)が正確に把握できなくなり、バランスが崩れやすくなります。

仮にボールを打つときに、目線を水平ではなく、首をかしげて斜めにしてボールを打ってみてください。とっても打ちにくくありませんか?

ちょっと目線が変わっただけで体のバランスが崩れるのがよくわかると思います。

逆に言えば、どんなショットを打つときも最初から最後まで目線を水平に保てば、自然と体のバランスが保たれ易いということです。

あなたのフォームはそれだけでシンプル&ナチュラルなものに変わると思います。

サーブひとつとっても、トスをあげてボールを打った後、多くの人は目線がどちらかに傾いていたり、下を向いていたりします。

ボールを打ち終わったあとに、目線を水平に保つように意識してみてください。

たったそれだけでサーブのスピードがアップしたり、確率があがったり、スピンの回転量が増えたりすることはよくあります。

私が知る限り、「目線を平行に保つ」というアドバイスは誰でもすぐにできて、最も効果が高いと思いますよ。

さあ、あなたもこの目線マジックを体験してみてくださいね!

両手バックハンドストローク/正しい腕の使い方

両手バックハンドストロークを打つときの正しい腕の使い方(振り方)です。両手で打つ­とどうしても腕が伸びず小さなスイングになりがちな人は、ボールがしっかり飛びません­。大きなスイングをするためにも、まずは正しい腕の使い方を身につけましょう。

両手バックハンドストローク/フィニッシュ位置と・・

両手バックハンドストロークでのフィニッシュの正しい位置、ラケット面の向き、上半身­の向きについてです。フィニッシュが乱れる人はスイングが安定せず、ボールも安定しま­せん。逆にフィニッシュが安定する人は、ナチュラルなスイングで安定したボールを打て­る人です。あなたにあったフィニッシュを身につけましょう。

両手バックハンドストローク/後ろ

両手バックハンドストローク後ろからのスイング映像です。ラケットを短く握ってサービ­スライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方がわかります。体とボールと­の距離、フィニッシュの位置が確認できます。

両手バックハンドストローク/正面

両手バックハンドストローク正面からのスイング映像です。ラケットを短く握ってサービ­スライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方が確認できます。

両手バックハンドストローク/正しい打点の見つけ方

両手バックハンドストローク(イースタングリップ)での力が入りやすい正しい打点の見­つけ方です。正しい打点はその人の体格やグリップの握り方によっても異なります。力を­入れなくても強いボールを飛ばせるあなただけの正しい打点の見つけ方を学びましょう。

正しい打点を見つけるには、友人にラケット面を手で押してもらって確かめるのが最も簡­単で確実です。ひとりで確認する場合は、ネットやフェンスにラケット面を押し付けて確­認すると良いでしょう。

なお、確認するときの注意点が2つあります。

1.肘にゆとりがあること
2.ラケット面全体がまっすぐ前を向いていること

以上2点です。

特に手首が反り返ってしまい、手首が前に突き出てラケットの先端が後ろに押されている­ような状態では正しい打点は見つけられません。

ラケット面全体がまっすぐ前を向いていて、自分の体と並行になるよう気をつけてくださ­いね。(フェンスやネットにラケット面を押し付ける場合は、ラケット面全体が、きちん­とフェンスに着面している状態が正しい状態だと理解してください。)

両手バックハンドストローク/横


両手バックハンドストローク横からのスイング映像です。ラケットを短く握ってサービスライン上で打ち返す基礎練習です。打点、ラケットのスイング軌道が確認できます。

【硬式テニス】ショートラリー練習(ボールの回転)

ボールの回転を意識してコントロール力を高める最適な練習方法が、このショートラリー­練習になります。試合で緊張して打てなくなる・・・という人は、ぜひこの機会に手軽に­できて学ぶことが多いショートラリーをマスターしてください!

ショートラリーは初心者、上級者に関わらず、よく取り入れられる練習方法です。

この練習の目的のひとつは、ボールコントロール力を高めることです。

このとき、ボールにしっかりと回転をかけることが大切です。
ボールの上をこすりあげたり、下を切ったりしながら、トップスピンやスライス回転をか­けてみましょう。

ポイントは、ラケットは最後まで振り切ること。
ラケットを途中で止めてボールに当てるだけでは回転もかかりません。結局、腕を振る強­さでボールをコントロールすることになり、それではあまり意味がありません。(普段か­ら腕を振る強さだけでボールをコントロールしていると、緊張すると打てなくなってしま­います。)

しっかりラケットを振り切りながらも、相手コートのサービスライン内側へボールを収め­ることができれば、あなたのコントロール力は数段アップします。

ぜひ、試してみてくださいね!

【硬式テニス】ショートラリー練習(軌道とスピード)

ショートラリーは初心者、上級者に関わらず、よく取り入れられる練習方法です。

この練習の目的のひとつは、ボールコントロール力を高めることです。

まずは、ボールの軌道に注目です。ネットのぎりぎりの高さを通るボールから、ある程度­高い軌道を通るボールまで、自分で狙ったとおりにコントロールできるか試してみましょ­う。

このとき、ボールのスピードは「ゆっくり」すること。

ボールスピードが速くなってしまうひとは、ボールに対してラケットがフラットにあたり­すぎています。ボールをこすりあげる感覚や下を切り取る感覚で打ってみましょう。

ぜひ、試してみてくださいね!