Tag: ナダル

【テニス動画】USOPENナダル選手の練習動画

こんにちは。マイテニス岩崎です。

全米オープンテニスもいよいよ大詰め。

ナダルがベスト4入りと強さを見せています。

そこで、面白い動画をご紹介しましょう。

全米オープンでのナダル選手の練習動画です。しかも延々と1時間50分ほどの練習が公開されています。

普段試合では見ることのできない角度からの動画で、ナダル選手の強靭にして柔軟な体つきの様子やスイングスピードの速さ、フットワークの軽快さなどが垣間見れます。

ぜひご覧ください!

【テニス動画】ナダルvsワウリンカ 全仏オープン2017決勝

こんにちは。マイテニス岩崎です。

先日行われた全仏オープン決勝戦、ナダルvsワウリンカの一戦はナダルの圧勝となりました。

往年のナダルを彷彿させる赤土ならではのナダルのテニスに、興奮した方も多いのではないでしょうか?

そのハイライト動画ごご覧ください。

https://youtu.be/HG7Z2Np8GbM

 

 

【テニス動画】フェデラーVSナダル 全豪2017決勝

こんにちは。

全豪オープン2017が終わりました。

いやー、しびれましたね!フェデラーすごい!

錦織選手との対決では久しぶりにかつて最盛期のフェデラーを彷彿させるショット連発で、錦織選手が太刀打ちできない悔しさと、でもかつてのフェデラーを見れた嬉しさとで困ってしまいました。

そして決勝戦は、これまたかつてのライバルであるナダルとの一戦。

こんなすごい奇跡があるのかー!と思わず興奮しました。

そして期待通り素晴らしい決勝戦を繰り広げてくれました。

そのハイライト動画がありましたので御紹介します!

 

全豪オープン2014ナダルVS錦織戦を見る

今回は号外!ということで、先日急遽NHKでも放映された全豪オープン2014 ナダルVS錦織の試合をご覧いただきたいと思います。

対戦結果はナダルが7−6、7−5、7−6で勝利。

セットカウントでいえば3−0とナダルの圧勝に見えますが、その1ポイント1ポイントは本当に鳥肌がたつほど凄まじいショットの応酬でした。

テニス初心者、上級者問わず、この対戦を見るだけで、テニスの醍醐味が感覚としてすべてわかる!そんな気がしました。

細かいテクニックや駆け引きはもちろんあるのですが、そんなことは考えず、とにかく多くのテニス愛好家に見て欲しいと思います。

偶然、YouTubeにハイライト動画があがっていましたので、ご紹介しておきます。

テニス錦織圭vsナダル 全豪オープンテニス2014

https://www.youtube.com/watch?v=51ftUhq1_i0&feature=youtube_gdata_player

あなたのテニス上達を応援します!

 

ウインブルドン2008ナダルVSフェデラーから学ぼう

プロ選手の試合から学べることはたくさんあります。
今日はその中でも歴史に残る素晴らしい試合「ウインブルドン2008 男子シングルス決勝戦 ナダルVSフェデラー」の試合を題材に上達のコツを探っていきたいと思います。
まさに世界ランキング1位と2位の対決!と言わんばかりの素晴らしいショットの連続、集中力や精神力などすべてを結集した歴史に残る戦いだったのではないでしょうか?今日はその決勝戦から気がついたこと、学んだことをあなたと一緒に共有したいと思います。※試合をご覧になっていない方は、ハイライト映像をお楽しみください。

試合を観ていて本当に多くのことを学びましたが、その中から今回は特に「フォーカス」することの強さについて学んだことをお伝えします。「フォーカス(FOCUS)」するとは、「焦点を当てる」こと。何かひとつのことに集中してやり続けることです。今回のナダルはまさにこれを実践していました。
ナダルがフォーカスしていたのは、ただひとつ。

「フェデラーのバックハンドを徹底的に狙うこと。」

フェデラーの弱点をひとつあげるとすれば、片手バックハンドの高い打点からのショットです。

「高い打点は相手にとって有利なんじゃないの?」と考えてしまいがちですが、実はそうとも限りません。

片手バックハンドを打っている人ならよくわかると思いますが、高い打点では力が入らず、ボールを抑えることができません。その結果、力強いボールが打ちづらかったり、コントロールしづらくなります。

ナダルは自分が得意とする強烈なトップスピンボールをフェデラーのバックへ集めることで、フェデラーに常に高い打点でバックハンドを打たせることを徹底的に実践していました。

何よりすごいなと感じたのは、それを「徹底」していたこと。

ストロークもバックハンドへ、サービスもバックハンドへとにかく徹底して狙っていました。おそらく最初の1セットは、サービスは100%バックハンドに打っていたように思います。

これに対するフェデラーの戦略は、ナダルに強烈なトップスピンを打たせないために、できるだけ「低い打点」へボールを集めることでした。(このあたりの駆け引きは本当に見ているだけでワクワクしますね!)

しかし結果的にはフェデラーはこれを徹底することができず、ミスを連発。ナダルの前に敗れてしまいました。(Unforced Errorはナダルが27個に対してフェデラーは52個)

とはいえ、スコアは、6-4,6-4,6-7,6-7,9-7。
合計ポイントはナダルが209、フェデラーが204とたった5ポイント差。

ここまで徹底しなければ勝てないフェデラーの強さは相変わらず信じられませんが、ナダルの「フォーカス」の勝利といってもよいのではないでしょうか?

これらの結果から、「フォーカス」することで次のようなメリットがあることを学びました。

1.集中して思い切ったプレーができる
2.自分の状態を評価し改善しやすい
3.次に進むべき道が自然と開ける

1.集中して思い切ったプレーができる
バックハンドを狙うという戦略にフォーカスすることで、それだけに精神を集中して、「どこに打とうかな・・・」とあれこれと迷うことなく、そこだけを狙って思い切ったプレーができるようになります。
無意識でプレーできる状態(ゾーン)に入りやすいこととも関係していると思われます。

2.自分の状態を評価し改善しやすい
あまり考えずにプレーをしていると、その日の自分の調子が良いのか悪いのかよくわからないと感じたり、どこが悪いかわからない、何を直せばいいのかわからないといった状態になります。
しかしナダルのようにバックハンドを狙うことだけにフォーカスしていれば、そのショットについての自分の状態をすぐに評価できます。
また、もし状態が悪ければ、そのショットについてだけ考え、修正すればよいので短時間で改善できます。それにより全体的な試合のパフォーマンスが向上します。

3.次に進むべき道が自然と開ける
バックハンドを狙われ続けたフェデラーは無意識のうちにバックハンドよりにポジションを少しずつずらしていました。ということはフォアハンド側が空きます。ナダルは試合中盤から後半にかけて決め球として、フォア側へ得意の逆クロスのショットを打っています。
つまり、バックハンド狙いにフォーカスすることで、自然と次の決め球や勝ちパターンが明確になってきます。

あまり考えずに多様なショットを展開すると、相手のどこが弱点なのか?どこが突破口なのか?わからないケースがありますが、ひとつのことにフォーカスすることで、次の突破口が見えてくるというわけです。

いかがでしょう?

私の個人的な解釈なので本人の意図とは異なるかもしれませんが、少なくとも私はナダルとフェデラーからこの3つのことを学びました。

そしてこれは、「日常生活や仕事でもまったく同じだな。。。」と妙に関心してしまいました。このあたりにスポーツから学ぶことの大切さがあるのかもしれませんね。

あなたのテニス上達を応援しています。