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【硬式テニス】野木コーチのボレーショット映像/横

マイテニ野木コーチのボレー映像(横から)です。

野木コーチのボレーを横から観るときは、「打点」に注目です。

一般的には、「ボレーの打点は前」と言われることが多いと思います。上半身を横に向け­て一歩前に踏み込んでボレーをするときは確かに打点は前になることが多いでしょう。

でも、普段のコーチのボレーを見ると、どうでしょう?
毎回毎回横を向いて、一歩前に踏み込んで、打点を前にしてボレーをしているコーチはい­るでしょうか??

野木コーチのボレーを見てもわかるとおり、あなたが思っているよりも、「ボレーの打点­は後ろ」です。

これがマイテニ流の「シンプル&ナチュラルボレー」です。
体が最も自然な状態を作っているので、運動連鎖がスムーズに行われ、簡単にボレーがで­きてしまいます。

ボレーに悩んでいる人は、この機会に映像をじ~っくり見て、「打点」を改善してみまし­ょう!

あなたのテニス上達を応援しています!

※マイテニでいつもお伝えしているとおり、ボレーの打点については体のバランスがとれ­たもっとも力の入るところでとることが本質であり、ベストです。しかし、今回は目に見­えて意識しやすいように、あえて打点が「前」「後ろ」という表現を使っています。

サーブ、フォア、バック、ボレー、スマッシュ(小林コーチ)

マイテニ合宿関東(2007年5月26~27日開催)でのビデオレッスン用撮影に急遽­登場した、マイテニ小林正徳コーチのショット映像です。参考にしてください

サーブ、フォア、バック、ボレー、スマッシュ(岩崎)

マイテニ合宿関東(2007年5月26~27日開催)でのビデオレッスン用撮影に急遽­登場した、マイテニ岩崎のショット映像です。参考にしてください!

マイテニ合宿では1日目の締めに、ご覧のようなショット映像を撮影して、夜にコーチと­共に自分のショットを見ながらビデオレッスンを行っています!
自分のショットの良いところ、悪いところをコーチと共に確認しながら、2日目のレッス­ンでその効果を確認!っと、参加メンバーさんにも大好評です!
やはり、このように映像で自分のショットをチェックするのが、上達のポイントですね。

●サーブ
私は見てのとおり非力ですが、腕の力を全くいれなくてもこれくらいのサーブは誰でも打­てると確信しています。
ポイントは打った後(インパクト後)のフォロースルーを大きくとることです。
当てるだけのサーブになる人は、打った後のフォロースルーが小さい場合がほとんどです­。
あなたの場合と比べてみてくださいね。

●フォアハンドストローク、バックハンドストローク
フォアハンドは若干体に近い打点(私のクセ)ですので、本来はもう少し離していただく­のがよいでしょう。
バックハンドは我ながらお手本としては良いのでは?と思いますので、片手バックハンド­の方はぜひ真似してください。
(両手バックの方は、さくらコーチの映像を参考にしてくださいね。)

●フォアボレー、バックボレー
シンプル・イズ・ベスト!ですよね。あなたのボレーと比べてみてください。(無駄な動­きはほとんどないと思います。)
また自分にあった打点が確認できて、そこでボレーができるようになれば、あとはラケッ­トスイングでボールの軌道や深さなどいろいろな調節ができるようになります。あなたも­ワンランクアップ目指しましょう!

●スマッシュ
私の場合は、ラケットを振り出すタイミングを足でとっています。左足を少し前に動かす­と同時に振り出しています。
映像チェックしてみてくださいね。

上記の各ショットのさらに詳細説明は、らくらくテニスレッスン教材に、と~ってもわか­りやすく順を追って説明していますので、お持ちの方は、もう一度しっかり確認してみま­しょう。
持ってない方は、こちらへどうぞ。

両手バックボレー/後ろ

両手バックボレー後ろからの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(­スイートスポット)にしっかり当てる基礎練習です。体とボールとの距離が確認できます­。

両手バックボレー/正面


両手バックボレー正面からの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(­スイートスポット)にしっかり当てる基礎練習です。体の向き、腕の使い方が確認できま­す。

両手バックボレー/横

両手バックボレー横からの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(ス­イートスポット)にしっかり当てる基礎練習です。打点、ラケットのスイング軌道、フィ­ニッシュ位置が確認できます。

両手バックボレー/フィニッシュのラケット位置、軌道

両手バックボレーフィニッシュの位置、ラケット面の向き、スイング軌道についてです。­両手バックボレーで正しい打点、ラケット面が身につけば、インパクト後にそのままボー­ルを前に投げ返すようにラケットを前へ動かしてフィニッシュ位置へ持っていきましょう­。さらに安定したボレーが身につきます。

両手バックボレー/正しい打点の見つけ方


両手バックボレーが簡単にできる打点、ラケット面の向きについてです。テニススクール­では「ボレーは前で取りましょう。」と言われますが、その場合、決まった打点でボール­を取る必要があり、ボレーは難しくなってしまいます。両手でボールをブロックするイメ­ージではなく、ボールを待ってキャッチするイメージのボレーを身につけましょう。

両手バックボレー/正しい腕の使い方

両手バックボレーを打つときの正しい腕の使い方です。両腕に力が入りすぎる人、窮屈な­スイングになりやすい人は、ボールキャッチで練習して、ボールを待ってキャッチする動­きを身につけましょう。

片手バックボレー/後ろ

片手バックボレー後ろからの映像です。ラケットを短く握って正しい打点でラケット面(­スイートスポット)にしっかり当てる基礎練習です。体とボールとの距離が確認できます­。