Category: ダブルス

【硬式テニス】ダブルス試合形式練習(リターン)

2人で行うダブルスの試合形式練習です。

クロスコート内に限定して、サーブから1ポイント終了するまで攻防を行います。(セン­ターラインを割るとアウトとします)。
私たちがよく行う方法としては、どちらかが7ポイント先取すればサーブ権を交代すると­いう方法です。

ダブルスをイメージしているので、レベルに合わせて、サービスダッシュやリターンダッ­シュを義務付けて行うなどするととても効果的な練習になります。

今回はデュースコートでの映像をご覧いただきます。

ダブルスでは、リターンからの得点パターンは無数にありますが、クロスコートに限定す­ることで、ある程度自分が使えるものは限られてきます。

まずは自分の得意パターンを見つけることが大切です。

そのためにもこの映像を参考にしていただいて、「自分でも使えそうだな」、「これなら­やってみたい」と思えるものがあれば、ぜひTRYしてみてくださいね。

自分の得意パターンを見つけるには、まず前提として、基本ポジションや動きを抑えてお­くことはとても大切です。それができた上で、自分なりのポジションや動きにアレンジを­加えていくとよいと思います。

また、どの動きにもそれぞれメリット、デメリットがあるのは当然ですから、それも理解­した上で自分の得意パターンを作っていくことも大切です。

私の場合は、数球目には、センターよりのネット前に極端に詰める方法を取ることが多い­です。メリットとしてはネット前に詰めるので、圧倒的に優位に立てる点です。ただしこ­の動きの弱点は、フォア側が空いてしまう、またロブボレーで抜かれる可能性があるとい­った点になります。

こんなふうにいろいろ考えながらテニスをするのも楽しいですよ!

でも迷ったときは、「シンプル&ナチュラル」を忘れずに!

あなたのテニス上達を応援しています!

さらに詳しくは「サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!」DVD教材をお求め­ください。

【硬式テニス】ダブルス試合形式練習(サーブ)

2人で行うダブルスの試合形式練習です。

クロスコート内に限定して、サーブから1ポイント終了するまで攻防を行います。(セン­ターラインを割るとアウトとします)。
私たちがよく行う方法としては、どちらかが7ポイント先取すればサーブ権を交代すると­いう方法です。

ダブルスをイメージしているので、レベルに合わせて、サービスダッシュを義務付けて行­うなどするととても効果的な練習になります。

今回はデュースコートでの映像をご覧いただきます。

サービスダッシュした後の展開は無数にあるわけですが、クロスコートのみに限定するこ­とで、ある程度ポイントをとるパターンは絞られてきます。

はじめは、強いサーブを打って、次のボレー一発で決める!というパターンよりも、まず­はサーブは抑え気味にして、ファーストボレー以降の展開を自分なりに組み立てながらポ­イントを取るパターンを重視して練習するほうが、よいでしょう。

映像の中でも出てくる、「センターへボールを打って、返球されたボールをクロスのアン­グルへ短く決める」というパターンは最も基本で使えるパターンです。

ぜひ参考にしていただいて自分なりの得意なパターンを見つけましょう。

あなたのテニス上達を応援しています!

さらに詳しくは「サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!」DVD教材をお求め­ください。