Tag: レシーブ

錦織選手スーパープレイ動画

こんにちは。マイテニスの岩崎です。

世間はソチオリンピック一色ですね。
金メダル候補がメダルをとれないと何だか落ち込んだムードになってしまいますが、
せっかくのスポーツの祭典です。
結果ではなく、選手のこれまでの努力のプロセスに焦点をあてたいものですね。

今日は、ぱーっと盛り上がる意味も込めて、先日、全米室内選手権2連覇を成し遂げた
錦織選手のスーパープレイ動画をご覧ください!

【硬式テニス】ダブルス試合形式練習(リターン)

2人で行うダブルスの試合形式練習です。

クロスコート内に限定して、サーブから1ポイント終了するまで攻防を行います。(セン­ターラインを割るとアウトとします)。
私たちがよく行う方法としては、どちらかが7ポイント先取すればサーブ権を交代すると­いう方法です。

ダブルスをイメージしているので、レベルに合わせて、サービスダッシュやリターンダッ­シュを義務付けて行うなどするととても効果的な練習になります。

今回はデュースコートでの映像をご覧いただきます。

ダブルスでは、リターンからの得点パターンは無数にありますが、クロスコートに限定す­ることで、ある程度自分が使えるものは限られてきます。

まずは自分の得意パターンを見つけることが大切です。

そのためにもこの映像を参考にしていただいて、「自分でも使えそうだな」、「これなら­やってみたい」と思えるものがあれば、ぜひTRYしてみてくださいね。

自分の得意パターンを見つけるには、まず前提として、基本ポジションや動きを抑えてお­くことはとても大切です。それができた上で、自分なりのポジションや動きにアレンジを­加えていくとよいと思います。

また、どの動きにもそれぞれメリット、デメリットがあるのは当然ですから、それも理解­した上で自分の得意パターンを作っていくことも大切です。

私の場合は、数球目には、センターよりのネット前に極端に詰める方法を取ることが多い­です。メリットとしてはネット前に詰めるので、圧倒的に優位に立てる点です。ただしこ­の動きの弱点は、フォア側が空いてしまう、またロブボレーで抜かれる可能性があるとい­った点になります。

こんなふうにいろいろ考えながらテニスをするのも楽しいですよ!

でも迷ったときは、「シンプル&ナチュラル」を忘れずに!

あなたのテニス上達を応援しています!

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【硬式テニス】サービスダッシュ&リターンダッシュを極める!

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レシーブ/両手バック 後ろ

レシーブ/両手バックハンドストローク後ろからのスイング映像です。ラケットを短く握­ってサービスライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方がわかります。体­とボールとの距離、フィニッシュの位置が確認できます。

またこの映像はレシーブ上達のための練習法でもあります。

レシーブとは、文字通り相手のサーブを受けて打ち返す作業です。
基本的にはストロークと同じ感覚なのですが、やっかいなのは相手が好きなところに速い­スピードで打ってくるサーブを返さなければいけないという点。

ほとんどの人が、時間の余裕がないと感じています。

結果、ボールに差し込まれたり、あるいは届かなかったりとミスする確率は高まります。­苦手なバックハンドにきたらもうお手上げ・・・という人も多いかと思います。

そんなレシーブを強化するための練習法をご紹介しましょう。

まず、はじめはサービスラインのすぐ後ろにたちます。
その位置で、ゆっくりしたサーブに対して、正しい打点でレシーブすることに慣れましょ­う。

それができるようになれば、サーブをいつもどおりのスピードで打ってもらい、それをレ­シーブします。

このときにうまくラケットのスイートスポットに当たらない・・・という場合は、ラケッ­トを振るのではなく、まずはボレーをする感覚でスイートスポットに当てることだけに集­中して練習するとよいでしょう。

慣れてくれば、少しずつスイングしていきましょう。

このようにしてサービスラインのすぐ後ろにたった状態でレシーブできるようになれば、­ベースラインまで下がります。

すると、相手のサーブをレシーブするまでに、かなりの時間の余裕があることを体感でき­ると思います。

いままでは準備ができずレシーブが苦手・・・という人も随分と余裕をもってレシーブで­きるようになります。

ぜひこれを苦手なサイドで練習されることをオススメします。

結局のところレシーブでも心理的な余裕が生まれると結果は随分かわります。試合の緊張­した場面で受けるレシーブも、この練習で余裕を持つことができて、「どこにサーブを打­たれても大丈夫」という自信が出てくれば怖くありません。

レシーブを楽しめるようになることを目指して、練習に励みましょう!

レシーブ/片手バック 後ろ

レシーブ/片手バックハンドストローク後ろからのスイング映像です。ラケットを短く握­ってサービスライン上で打ち返す基礎練習です。この動画をみることで体の向き、腕の使­い方が確認できます。体とボールとの距離、フィニッシュの位置が確認できます。(具体­的な動きの解説については、片手バックハンドストロークの動画をご覧下さい。)

レシーブ/フォア 後ろ

レシーブ/フォアハンドストローク後ろからのスイング映像です。ラケットを短く握って­サービスライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方がわかります。体とボ­ールとの距離、フィニッシュの位置が確認できます。

レシーブ/アドサイド 両手バック 正面

レシーブ(アドサイド)両手バックハンドストローク正面からのスイング映像です。ラケ­ットを短く握ってサービスライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方、返­球コースが確認できます。

レシーブ/アドサイド 片手バック 正面

レシーブ(アドサイド)片手バックハンドストローク正面からのスイング映像です。ラケ­ットを短く握ってサービスライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方、返­球コースが確認できます。

レシーブのときに、センターへくるサーブを返球するのが苦手だという人が結構いらっし­ゃいます。

特にセンターへくるサーブをバックハンドで対応しなければいけない場合は、なおさら難­しく感じる人が多いのではないでしょうか?

右利きであれば、デュースサイド、
左利きであれば、アドサイドの場合です。

センターへくるサーブが打ちにくい原因は何でしょうか?
どうすれば、センターへくるサーブを簡単に返すことができるのでしょうか?

センターへくるサーブが打ちにくい原因は、一言で言えば、「ボールに近づきすぎている­。」からです。

毎回クリニックで拝見しても、やはりほとんどの人がボールに近づきすぎています。

センターへくるサーブの軌道を考えると、ボールは自分に近づいてきます。相手が左利き­の場合や、サーブの回転によって多少違いはありますが、基本的にはボールは自分に近づ­いてきます。

これは考えれば当然なのですが、実践となると、ほとんどの人がこのことを忘れて、慌て­てボールへ向かって突っ込んでいってしまいます。
そしてその結果、ボールに近づきすぎてしまい、腕が思うように振れなくなってしまうの­です。

フォアハンドであれば、ある程度、融通が利くのでなんとか返球することはできますが、­バックハンドの場合は打点が近くなると返球が難しくなります。

ですから、解決法としては、まず、あなたが「ボールに近づきすぎている」ことを認識す­ること。

そして、「ボールから離れる」ことです。

とはいえ、「それが難しい!」という人も多いはず。

そこでこの動画レッスンのように、サービスラインのすぐ後ろにたって、ある程度スピー­ドを落としたゆっくりとしたサーブをレシーブしてみましょう。

このとき、センターへサーブを打ってもらい、あなたはまずはラケットを短くもって、正­しい打点を確認してください。

そして、慣れてくれば徐々にいつもどおりのグリップ位置に戻して、同じようにセンター­へのサーブを返球してください。

この練習をすることで、最適な打点、つまりあなたとボールの最適な距離の感覚がつかめ­るはずです。

そして最終的にはベースラインまで下がって、いつもどおりのスピードでサーブを打って­もらいましょう。

感覚を養うには、「まずはゆっくり近いところから」が鉄則です。

ぜひ試してくださいね。

レシーブのさらに詳しい動きや立ち位置については、こちらの教材にもバッチリ収録して­いますのであわせてご覧くださいね。

レシーブ/アドサイド フォア 正面


レシーブ(アドサイド)フォアハンドストローク正面からのスイング映像です。ラケット­を短く握ってサービスライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方、返球コ­ースが確認できます。

レシーブ/デュースサイド 両手バック 正面


レシーブ(デュースサイド)両手バックハンドストローク正面からのスイング映像です。­ラケットを短く握ってサービスライン上で打ち返す基礎練習です。体の向き、腕の使い方­、返球コースが確認できます。