Tag: テニス

【テニス動画】ハイライト:Wimbledon2016男子S決勝マレーvsラオニッチ

その男子シングルス決勝戦のハイライト動画がアップされていますのでシェアします。
ほぼすべてのポイント部分だけを集めた動画です。
マレーもラオニッチも縦横幅広くコートを使った攻め方とそれをカバーリングする守り方はとても勉強になりますね。

ぜひあなたもご覧ください!

 

Wimbledon2016男子S決勝マレーvsラオニッチ

【テニス動画】シャラポワVSナバロ/ローマ2015女子S決勝

こんにちは。マイテニス岩崎です。

さて、今日は、先日行われたローマ2015女子シングルス決勝のハイライト動画をご覧ください。

シャラポワVSナバロの素晴らしい戦いです。

アンツーカー(赤土)のテニスコートでは、バウンド後の球速が遅くなるので、パワーやスピードというよりは、いかに相手を縦横に振り回してスペースを作っていくかがポイントになります。

左右はもちろん、前後の揺さぶりなど見所の多い試合です。

またバウンドが高くなると不利だとされる片手バックハンドを見事に操るナバロ選手にも注目です。

サバチーニを彷彿させてくれますね。

では、ご覧ください。

【テニス動画】シャラポワVSナバロ/ローマ2015女子S決勝

【テニス動画】ハイライト:錦織選手2014年ATPツアーファイナル

こんにちは。マイテニス岩崎です。

今日は、2014年に行われたATPツアーファイナルの錦織選手のベストポイント集の動画をご紹介します。

これで見ていただきたいのは、ラリー中の錦織選手のポジショニング(立ち位置)です。

フットワークが良いとされる錦織選手ですが、特段足が速いとかいうわけではなく、私が感じるのは無駄な動きが極力少なくなるようなフットワークだということです。

普通は、「ボールを打ったらコートのセンター(真ん中)に戻る」がセオリーなわけですが、あの激しいラリーでいちいちセンターに戻れるでしょうか??

戻れませんよね??

ラリー中の錦織選手の立ち位置をじっとみていただければ、その答えがわかると思います。

もちろん余裕があるときはセンターへ戻るのがセオリーではありますが、臨機応変に自分の立ち位置を変えることができれば、ワンランク上のテニスができると思います。

ぜひじっくり見て下さい!

あなたのテニス上達を応援しています!

【テニス動画】ハイライト:錦織選手2014年ATPツアーファイナル

【動画】錦織圭選手の2014年スーパープレイ集 Part1

【動画】錦織圭選手の2014年スーパープレイ集 Part1

こんにちは。マイテニス岩崎です。

2014年はテニスファンにとって本当に歴史的な年でしたね。

錦織圭選手の活躍は、日本国民を勇気づける本当に素晴らしいプレイでした。

その錦織選手の2014年のスーパープレイをまとめた動画がありますので、ぜひご覧ください!

 

 

【動画】全米オープン2014錦織VSジョコビッチ

全米オープン2014年は錦織選手の大活躍でしたね。

日本中が錦織フィーバーで、テニス界のみならず、多くの人に喜びと未来への可能性を与えてくれました。

今回、決勝戦は残念でしたが、それまでの戦いぶりは本当に素晴らしかったですね。

特に、準決勝のジョコビッチ戦は、技術、メンタル含めて非常に見応えのある試合だった気がします。

そのハイライト動画をご覧ください!

 

 

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【動画】マッケンローVSシュティヒ ウィンブルドン2014エキジビションマッチ

こんにちは。マイテニスの岩崎です。

今日は、ウィンブルドン2014エキジビションマッチとして行われた「マッケンローVSシュティヒ 」の動画をご紹介します。

マッケンローといえば、先日も日本のテレビに出て、多いに盛り上げてくれましたが、

このエキジビションマッチでも、エンターテイナーぶりを発揮してくれています。

それはさておき、マッケンローもシュティヒも、かなりの年齢にも関わらず、体の使い方がとっても上手で

中年テニスプレイヤーには参考になることが多いです。

現役若手プロの試合を見ても体の作りが違うので、「私には無理・・・」と思う方も多いかもしれませんが、

「これなら自分にも少しはできそう!」と思える映像です。

ぜひご覧くださいね。

【テニス動画】マッケンローVSシュティヒ

【テニス動画】錦織VSラオニッチ ウィンブルドン4回戦ハイライト

こんにちは。マイテニス岩崎です。

今日は、錦織選手のウィンブルドン4回戦のハイライト映像をご覧ください。

ハイライトなのでポイントポイントだけをご覧いただけるのですが、やはり見るべき点としては

コートの「左右」と「上下」の使い方ですね。

相手を左右に走らせて・・・というのはよく言われるポイントの取り方ですが、具体的に

どんなボールをどこに打って、返球をさらにどこに打てばよいのか・・・といった組み立て方の勉強になると思います。

ぜひご参考に!

 

 

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【動画】フェデラーVS錦織 2014年ハレ準決勝

こんにちは。マイテニス岩崎です。

今日は、先日行われた2014年ハレでのフェデラーVS錦織の試合動画をご覧ください!

いつも言っている通り、ボールの動きを追うよりも、選手の動きをじーっと見ていてください。

フェデラーならフェデラーを、錦織なら錦織を。

あなたとは違う立ち位置、動きなど、気がつくことがたくさんあると思います。

それをヒントにあなたのテニス上達につなげてくださいね!

 

モチベーションを保つ秘訣とは?その2

前回は、モチベーションを保つ秘訣①として、モチベーションを高めるときのスピードについてご紹介しました。
今回は二つ目の秘訣をご紹介しましょう。

先日いただいた質問に、

自分は試合で負けるととてもくやしくて練習を頑張ろうという気持ちになるけどすぐに冷めてしまいます。

モチベーションを保つにはどうすればいいですか?

とありましたが、実は根本的に改善しなければいけない点があります。それが二つ目の秘訣、「モチベーションの源泉」です。

モチベーションの源泉とは、あなたのモチベーションを高める原因です。

この方の場合、「試合に負けて悔しい」ということがモチベーションの源泉になっていますが、これが大きな落とし穴なのです。

試合に負けて悔しいから、頑張って練習をするということ自体は、一見、良いことのようですが、実は「試合の勝敗」という自分ではコントロールできない事象によって感情的に左右されていることが問題なのです。


特にテニスの場合、あなたがいかに良いプレーをしても、相手がそれを上回れば、あなたは負けます。逆にあなたがミスを連発しても、相手があなたを上回るミスをすれば、あなたは勝ちます。


つまり試合の勝敗はあくまで結果であり、あなたが完全にコントロールすることはできません。

モチベーションの維持という観点でみると、あなたが完全にコントロールできない事象に感情的に左右されてしまうというのは、非常に危険です。
そんなことでいちいちモチベーションがあがったり、さがったりしていては大変です。

逆に言えば、あなたが完全にコントロール事象にのみ集中し、そこにモチベーションの源泉を求めることがプロのアスリートです


では、具体的にどうすればよいのでしょう?

答えは、「自分のプレイの完成度」に集中することです。

自分がいかに良いプレイ、納得できるプレイ、前回よりも良いプレイができたかに焦点を絞り、そこにモチベーションの源泉を求めるのです。


日本人には道を極めるという考えがあります。
私も華道を習っていますが、実は華道の世界にはゴールというものがありません。続ける人は、当たり前のように何十年も習い続けます。

あなたは、終わりが見えないことをやり続けることなんてできない!と思うかもしれません。

でも実はちがいます。

そこには目先の勝敗のように短期的な楽しさを求めるものとは違う次元の世界が広がっているのです。

これを実践して結果を出している代表選手が、イチローです。

イチローの目標は、毎年200本安打と思われていますが、実は違います。
彼は、目の前の1球1球を自分がイメージするとおりに打ち返すことだけに集中して、それを目標にしています
彼の発言を聞いていると、ヒットが打てたから喜ぶのではなく、ヒットが打てても自分がイメージしているものと違うヒットであれば、まったく喜んだ表情を見せません。逆にアウトになっても、自分が納得できる打球であれば、満足しているのです。

勝ち負けにこだわって、勝つことに目標設定すると、勝つとモチベーションはなくなります。
負けると勝てない理由を探してモチベーションが下がります。

しかし自分のプレイの完成度に目標設定すると、あくなき挑戦が続くのです。つまりモチベーションが長く保たれるのです。

ゴールまでの道は長く見えませんが、そのプロセスを苦しみながらも楽しんで、自分を磨くことが本当のモチベーション維持の秘訣なのです。

いかがですか?
あなたの考え方が180度変わりましたか?

すぐに頭を切り替えるのは難しいかもしれませんが、まずは1つずつで結構ですから、自分のプレイに集中して試合をしてみましょう!

モチベーションを保つ秘訣とは?その1

読者からの質問:

自分は試合で負けるととてもくやしくて練習を頑張ろうという気持ちになるけどすぐに冷めてしまいます。モチベーションを保つにはどうすればいいですか?

回答:
ご質問ありがとうございます。

試合で負けて悔しくて悔しくて・・・次は悔しい思いをしたくないから、歯を食いしばって厳しい練習に励む・・・青春ですね!

とはいえ、きれいごとではなく、ご質問にあるように、最初は悔しさというモチベーションがあるので頑張れるけれども、熱がすぐに冷めてしまって、「やっぱり自分には無理だ・・・」とか「どうせ練習してもあいつには勝てないし・・・」というのは誰にでも経験があることだと思います。

では、どうすればモチベーションを保つことができるのでしょうか?

その前に、まずモチベーションについて考えて見ましょう。

モチベーションとは、「人が行動する動機、やる気」のことをさします。

モチベーションが高いほうがいいか?低いほうがいいか?という質問をすると、多くの人が「高いほうがいいに決まっている!」と答えます。

もちろん、モチベーションが高いに越したことはないのですが、実はそのプロセスに2つの大きな落とし穴があります。

まずひとつ目は、モチベーションを高める「スピード」の問題です

多くの人がモチベーションは高いほうがいいと考えるので、なんとかモチベーションを少しでも「はやく」高めようと努力します。

しかしモチベーションは人の感情ですから、急激にモチベーションを上げようとすると、必ずその反動があります。

急激に高揚したモチベーションの後には必ず感情を抑制する力が働いて、モチベーションが急激に低く落ちます。

だから質問にもあったように、試合に負けて悔しくて悔しくて一時的にモチベーションがガーっとあがるけれども、その後に、フッと気が抜けたようにやる気がなくなってしまう。。。というのは、人間の感情としては、極めて正常であるということなのです。

ですから、モチベーションを保つには、モチベーションを急いで高くしないこと!」がとても大切なのです

熱しやすく冷めやすい人は、自分のモチベーションを高めるときの「スピード」に着目してみてください。

急激にモチベーションが上がりやすい人は意識的にスローダウンすることを心がけてみましょう。

コツはモチベーションがあがりだした!と思ったときに、モチベーションがあがっている自分を一歩離れた場所から第三者としてみている姿をイメージすることです。
そうすることで、冷静に自分を見つめることができます。

ぜひ試してみてくださいね。

では次回はもうひとつの落とし穴についてお話しましょう。お楽しみに!